昨夜、都内の妹夫妻のところへ一泊させてもらったので、
チャリティライブの報告が遅れちゃいましたー(^^;;)
予定通り、土曜日のライブに夫・オチビと3人で行ってきました。
三島から、マイカーで出発。
東名で川崎I.Cで降りて、そこから10分足らずのところにある
高津区溝口にある糀ホールへ。
な~~んと、自宅から1時間15分で会場まで着いちゃいました。
予想以上の近さ(早さ?)にびっくり。( ゚ ▽ ゚ ;)
受付にて。(右端がしゃちさん)
会場に着いて、
バギィを押しながら、受付に行くと、
しゃちさんが、待ち構えていてくれたかのように、
「ミッチさんですよね?」
と、ニコニコと声をかけてくれました。
気持ちの優しさがにじみ出ているような、素敵な女性で、
思わず、ぽーっと高揚しちゃった私(〃∇〃)
しゃちさんとお話しさせていただいて不思議だったのは、
はじめまして。のはずなのに、
ブログやミクシィでやりとりさせていただいたせいか、
とーーーーっても懐かしい感じがしました。
場内の壁には、
このイベントの知らせを聞いて、
急きょ、ボランティアで出展してくださることになった
写真家の内堀さんのアフガニスタンのフォトパネルが飾られていて、
ライブ会場なのに、
なんていうか、臨場感あふれる感じで、
とても、いい雰囲気にできあがってました。
(そのあたり、やはりどうしてもスタッフ側の目線で見てしまう私・・・f^_^;)![]()
「桃ちゃんのランドセル」、はじめて生で聞いたミッチと夫は、
バキュ~~~~ンっと胸打たれました。
そして、体中がしびれました。
sun's maret松村さんの声って、
どうしてこんなに甘く、切なく、温かく、哀愁漂いながら、
心に響くんでしょう・・・:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
ミッチの目もいつの間にか涙が溢れてきて、
止まらなくなってました。
「桃ちゃんのランドセル」。この歌の詩がまた泣ける・・・。
もう一度 子ども達の 夢を叶えてね
大切な 贈り物 世界中の 子ども達が
笑いあえる 明日を 願ってる
という気持ち。
同じ娘を持つ親として、痛いほど共感できて、
また自分が桃ちゃんだった頃を懐かしく思い出して、
なんともいえない気持ちで胸がいっぱいになりました。
この歌の意味がわからなくても、
会場が温かいメロディに包まれていること、
それは、生後6ヶ月の子どもにもわかるんでしょうね。
オチビまで瞳をキラキラ輝かせて見入っていました。
普段は、mixture rock一筋の夫が、
隣で、ステージ向いたまま泣いてた・・・(゚ーÅ)
夫の頬をつたう涙と、
夫の腕の中で、じーっと黙ってライブに
聞き入るオチビの姿を見て、ミッチも、またもらい泣き。
ほ~~んと、何しに来たんだか・・・
って
突っ込まれても仕方がないくらい、私たち夫妻は感激して
何度も何度もうるっ。゚(T^T)゚。と来てました。
きっと、会場の人たちはみんな同じ気持ちで聞いていたんじゃないかなー・・・
それくらい、とにかく、
めちゃくちゃ濃すぎる・良すぎるライブでした!!(*^o^)乂(^-^*)
Acusphere(アコースフィア)さんのギターのジャズセッションには、思わずミッチはオチビを抱えながらノリノリで体を揺らせてしまいました。
SIESTA(シエスタ)さんのアコーディオンとバイオリンのデュオ。
アコーディオンのあかねさんが、「桃ちゃんのランドセル」のCDジャケットのイラスト担当。![]()
しゃちさんが席まで来てくださり、KINANAを抱っこしてくれました。![]()
ラストは、子どもたちと一緒に「桃ちゃんのランドセル」を熱唱。中央が桃ちゃん。
またもや、この感動をリアルに、文字にできなくてもどかしいミッチです。
(誰か、ミッチの心を代筆してくれ~~~~(ノ◇≦。))
ライブの最後の一部だけ、
ミッチの席からデジカメで撮影した動画をYouTubeにUPしてみました。
これで雰囲気だけでも、少しはわかってもらえるとうれしいなーと思います。
>>CDはこちらで購入できます
sun's marketの松村さん、しゃちさん、この企画に協力してくださったたくさんのみなさん、
そしてイベントに参加してくださったみなさん、
本当に本当にありがとうございました。
ジョイセフの一スタッフとして、一参加者として、深くお礼を申し上げます!!!
ありがとうございましたーーーー☆-( ^-゚)v
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