Tarteでハッピー!~ジョイママ・ミッチのブログ


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働くママの奮闘記を綴ります

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2006年11月

11/29 文京区にてエイズ紙芝居原画展開催!
日付:2006-11-30 19:47:55 コメント(0) トラックバック(0) home

文京区シビックセンターにて、エイズ紙芝居原画展が行われましたー。

エイズデーに向けての文京区保健予防課の起案で、ジョイセフがアフリカの村人と作って実際にエイズ予防活動に使われている「エイズ紙芝居」の原画展。

ミッチは、この日のために、
展示会の青図に始まり、人の動線を想定し、解説文を考えたり、展示パネルを作ったり、ほぼ終電の日々でしたー。
なので、思いも一入!

11/29の11:00-17:00の間、
230名近くの来館者にも恵まれ、また来館者ひとりひとりがじっくりと展示を見てくれたので、
やってよかったなーと実感。
アンケート結果が楽しみです。(^v^)

ちなみに、
展示の流れは下記のような展開で、動線を描いてみました。
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文子ちゃんと京介くんと一緒に考えようHIV/エイズ!

1. 文京区○○小学校に通う文子ちゃんと、京介くん姉弟は、公園に遊びに行きました。 
そこで、「紙芝居」をやっていたので、二人は聞いてみることにしました。 → 2人のポップ  


2. 紙芝居はこんなお話でした。  →紙芝居原画22枚・あらすじの展示 
(紙芝居を聞いて、初めてエイズのことを知った二人は、とっても悲しい気持ちになりました。)


3. 紙芝居を読んでくれたお姉さんが、アフリカのお話をしてくれました。
文子ちゃん: 「アフリカでは、たくさんの人がエイズで死んでいるんたって。」
京介くん: 「エイズになった人は、その家族もみんなが差別されているんだって。」
  →アフリカの現状 (グラフと写真パネル)  

4. 「エイズってどんな病気なんだろう??」
     「日本ではどんな状況なんだろう??」 
文子ちゃんと京介くん2人は、本のことも気になってしかたなくなりました。

  →文京区保健予防課作成パネルの展示  
(ア) HIV/AIDSについて知ろう。
(イ) 日本の現状
(ウ) エイズの予防と検査
(エ) エイズと共に生きる  ・・・日本での新聞記事(エイズ差別の)もパネルで紹介


「アフリカで起きていることが、日本でも起こっているなんて!!」 
              ↓
「エイズは世界中の共通の問題なんだー」
   ↓

まとめ 
文子ちゃん: 「このあいだ公園で見た紙芝居は、ジョイセフっていう日本の団体が作ったんだって。エイズの差別や偏見がなくなるように、アフリカの村人たちと一緒に。」

京介くん: 「へぇ~! 日本でもこういう紙芝居があるといいのにねー。そして、アフリカじゃない国でも紙芝居つくればいいのにねー。僕たちも応援したいねー」
文子ちゃん:「そうだねー! あ、そうだ。セーブ・マザー・フロム・エイズ(エイズで悲しむお母さんを救おう)という応援活動があるみたいだよ。ホームページ見てみよう!」

最後に文京区アンケート と、 ジョイセフのSave mother from AIDSのパンフレット

文子ちゃん&京介くん:「今日聞いたこと、パパとママ、お友達や学校の先生にも話してみてね!!」



SOS インドネシア(東京新聞に掲載されました!)
日付:2006-11-28 09:56:09 コメント(0) トラックバック(0) home



先週、インドネシアの被災地アチェ、ジョグジャガルタ、最貧困地ロンボク島の
現地視察に行った一行が無事帰ってきました。

その模様が、視察ツアーに参加してくれたプレス一つ、東京新聞の記者により書かれ
まず東京新聞と中日新聞に掲載されました。

東京新聞のホームページにも、載っていたので、記事は下記をご参照
SOSインドネシア ロンボク島ペモンコン村の場合(2006/11/26 朝刊)

SOSインドネシア バンダアチェ、クラテン県で(2006/11/27 朝刊)


2日間の朝刊での掲載で、ジョイセフの電話は立て続けに問い合わせが・・・

「インドネシアに募金をしたいのですが・・・」

「もっと詳しく支援活動を知りたいので資料をください。」

などなど。

忙しくなるけれど、とってもうれしいリクエストです。
やはりプレスの効果は大きいなぁ。。。と改めて感じます。

今後の記事も待ち遠しい限りです~♪

海上花火大会!
日付:2006-11-25 10:12:03 コメント(0) トラックバック(0) home


11月23日、熱海の海上花火大会に行ってきましたー。

ミッチの前職場R大学の教職員の大先輩方たちで、
今でもとってもお世話になっている&ミッチが尊敬しまくっている方たち6名と一緒に久々の宴会。
ミッチの結婚祝いを兼ねて・・・ということで、ありがたいお誘いです。
こうしてみんなが揃うのは、8年ぶり??なので、
ものすごくうれしくって、ワクワクしながら参加しました。

場所は、熱海ということで、ミッチの自宅のお隣駅。
他のメンバーは、みなさん、東京~埼玉のご自宅から、はるばる旅行気分でいらしてました。

そのメンバーの一人、S先生の別宅である熱海のマンションに、
今日はお泊りで招待してもらいました。
そのマンションったら、すごいのなんのって。
崖淵に立つ最上階(14階)、角部屋なので、見晴らしは完璧!
窓の外は一面海、海、海!!!
天気は曇りでしたが、沖に浮かぶ初島がはっきりと見え、
豪華客船に乗った気分にもなるような絶景でしたー。

夕刻を過ぎると辺りは真っ暗になり、ちょっと不気味・・・?
地下の温泉に入って、懐かしい話で盛り上がり、お酒もおいしくってガンガンに進みましたー(^v^;;)

夜8時20分。
打ち上げ花火開始。
この場所のために花火を上げてくれているのではないか?と
錯覚に陥ってしまうくらい、
窓の向こうで、花火がバンバン上がりました。
もう、気分は絶頂で、興奮しまくり!!

夏の花火もいいけど、
空気の澄んだ秋冬の花火は、クリアに見えてすごく素敵でした!!(^0^)


11/22  いい夫婦の日!!?
日付:2006-11-23 23:48:57 コメント(0) トラックバック(0) home

11/22
世間で騒がれる「いい夫婦の日」の日。
私の友人の中でも、この日にあえて入籍をしたというカップルが9組もいます。

じつは、
34年前のこの日に、ミッチの両親は結婚していまして・・・
(先駆け!!!?)
本人たちは、当事、まったくもってこの日がこういう意味があるなんて考えもみなかったようですが・・・

今年は、11/22が平日で、
妹も私も、仕事で忙しかったので、電話で「オメデトウ!」で済ませちゃいましたが、
毎年、何かしらお祝い会?をしてきました。

ほんと、この名にふさわしいくらい、うちの両親は仲良し。
いい意味でも悪い意味でも、いつでも、協定を結んでいるので、
子どもの私たちにとっては、「親は絶対」的な感じを常に持っていましたね。

ミッチが幼い頃から、
「結婚記念日」は、お祝いする日~だと妙にインプットされてたし、
私がピアノで結婚行進曲を弾き、父と母を入場させて、妹が「始めの言葉」を述べたりして、
結婚記念日祝い会をよくやったなーと
思い出しました。(^v^;;)

結婚後34年経った今でも、中むつまじくやっている様子をみてると、
理想のカップルというか、
ある意味で尊敬できる姿だなーと今は思います。

34年後に、
ミッチも、仲の「いい夫婦!」でいられるように、
がんばりまっす!?(^v^;;)




赤ちゃんポストってどう思う?
日付:2006-11-20 17:24:57 コメント(6) トラックバック(0) home

今月に入って日本では、新聞やテレビでも話題になった「赤ちゃんポスト」。

Yahoo!の投票結果を見ると・・・

賛成した人60%で多かったものの、反対票も40%にのぼるなど、意見がわかれてました。
コメントでは「赤ちゃんを救うためには何ができるのか」といった意見が多く集まるなど、「赤ちゃんを助けたい」という思いは同じようです。

それを見て・・・
ミッチは、すごく複雑になりました。
みんな、「赤ちゃん」「赤ちゃん」って書いてあること。

それを産む、お母さんは??

ミッチは子どもを産んだ経験がないからか、
また仲の良い友達が今ちょうど出産ブームのせいか
どうしても、産む側の女性の立場、出産するお母さんの側になって考えてしまう。。。

赤ちゃんポストを設置すると言った病院側のコメントの中で、すっごく気になったのは

「あくまでも緊急措置で、捨ててもらうのが目的ではない。新生児の産み捨てや、不幸な中絶を少しでも減らしたい」
と言っていたこと。


んじゃ、もし、私が望まない妊娠をしたら・・・??
(途上国や被災地にはレイプされて望まない妊娠をする少女たちがいっぱいいるなぁ。。。)

ふと考えてしまいました。

もし、そういう事態になったとしたら、妊娠自体を望んでないわけで、
産むという決断をできずに自分の意思で「中絶」という選択をするかもしれないし・・・

「不幸な中絶」を避けるために、赤ちゃんポストを作ることが第一ではなくて、
その前に防ぐことが先決では??

やっぱり大切なのは、しっかりと「避妊」をすることだと思うし、
そして、お金をかけるのであれば、
しっかりと正しい情報を私たちが得られるように、こっちに重きを置いてほしいなーと思いました。


赤ちゃんポストに関しては、賛成だー反対だーの一言では片付けられない難しい問題ですが、
不幸な中絶を減らすために、
また赤ちゃんが捨てられないために、
性教育や、情報サービスをもっともっと充実させてほしいなーと思います。

http://ping.blog360.jp/rpc



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