文京区シビックセンターにて、エイズ紙芝居原画展が行われましたー。
エイズデーに向けての文京区保健予防課の起案で、ジョイセフがアフリカの村人と作って実際にエイズ予防活動に使われている「エイズ紙芝居」の原画展。
ミッチは、この日のために、
展示会の青図に始まり、人の動線を想定し、解説文を考えたり、展示パネルを作ったり、ほぼ終電の日々でしたー。
なので、思いも一入!
11/29の11:00-17:00の間、
230名近くの来館者にも恵まれ、また来館者ひとりひとりがじっくりと展示を見てくれたので、
やってよかったなーと実感。
アンケート結果が楽しみです。(^v^)
ちなみに、
展示の流れは下記のような展開で、動線を描いてみました。
-------------------------------------------------
文子ちゃんと京介くんと一緒に考えようHIV/エイズ!
1. 文京区○○小学校に通う文子ちゃんと、京介くん姉弟は、公園に遊びに行きました。
そこで、「紙芝居」をやっていたので、二人は聞いてみることにしました。 → 2人のポップ
2. 紙芝居はこんなお話でした。 →紙芝居原画22枚・あらすじの展示
(紙芝居を聞いて、初めてエイズのことを知った二人は、とっても悲しい気持ちになりました。)
3. 紙芝居を読んでくれたお姉さんが、アフリカのお話をしてくれました。
文子ちゃん: 「アフリカでは、たくさんの人がエイズで死んでいるんたって。」
京介くん: 「エイズになった人は、その家族もみんなが差別されているんだって。」
→アフリカの現状 (グラフと写真パネル)
4. 「エイズってどんな病気なんだろう??」
「日本ではどんな状況なんだろう??」
文子ちゃんと京介くん2人は、本のことも気になってしかたなくなりました。
→文京区保健予防課作成パネルの展示
(ア) HIV/AIDSについて知ろう。
(イ) 日本の現状
(ウ) エイズの予防と検査
(エ) エイズと共に生きる ・・・日本での新聞記事(エイズ差別の)もパネルで紹介
「アフリカで起きていることが、日本でも起こっているなんて!!」
↓
「エイズは世界中の共通の問題なんだー」
↓
まとめ
文子ちゃん: 「このあいだ公園で見た紙芝居は、ジョイセフっていう日本の団体が作ったんだって。エイズの差別や偏見がなくなるように、アフリカの村人たちと一緒に。」
京介くん: 「へぇ~! 日本でもこういう紙芝居があるといいのにねー。そして、アフリカじゃない国でも紙芝居つくればいいのにねー。僕たちも応援したいねー」
文子ちゃん:「そうだねー! あ、そうだ。セーブ・マザー・フロム・エイズ(エイズで悲しむお母さんを救おう)という応援活動があるみたいだよ。ホームページ見てみよう!」
最後に文京区アンケート と、 ジョイセフのSave mother from AIDSのパンフレット
文子ちゃん&京介くん:「今日聞いたこと、パパとママ、お友達や学校の先生にも話してみてね!!」
最近のコメント