Tarteでハッピー!~ジョイママ・ミッチのブログ


世界中の女性が安心して安全に妊娠・出産
できる日を夢見てNGOジョイセフに勤務。
初産~育休を終え、この春復帰!
働くママの奮闘記を綴ります

ランキング一票お願いします!→→ブログランキング・にほんブログ村へ

2006年6月

男友達の結婚式に出席するとき・・・
日付:2006-06-28 10:45:23 コメント(0) トラックバック(1) home

数えてみると、男友達の結婚式に出たのは、今回で9回目。
(これって多い?)


ミッチはよく「男の友達多いよねー」とよく言われます。
当然結婚式に呼ばれるからには、親しい仲間で。
友達以上恋人未満な関係?というと語弊があるけども
兄弟(姉弟が正しい?)みたいな関係。。。というのか。

学生のときのサークルや、マージャン仲間だったり、
地元の幼ななじみだったり、いずれにしても、いつの間にか長い付き合いになっていて、
夜通し飲み語り合う密度の濃い仲間は多い。

ミッチは自他共に認める仕切り屋&世話好きな性質なので、
失恋話に付き合わされることもしばしば。
最近じゃぁ、会社でのトラブル、彼女とうまく言ってない。。。などの
相談話に付き合わされることが多いわけです。(またこれがまんざら嫌でもない・・・)

今回の結婚したYも、いつも一緒に飲んだりキャンプに行っていた仲間の1人(私と同い年。)。
3つ年下の保育士をやっているかわいい子と結婚しました。

25-6歳の頃は、まだまだ友人の結婚式に出ることが不慣れだったので、
男友達の結婚式に出るときは、着ていく服にものすごく気を使っていたのだけども、
(新婦と、新婦の友人に気を使う・・・??)
いつの頃からか、「男友達の結婚式は民族衣装orパンツスーツ」と決めて、
それからとっても楽になりました。
今回もベトナムでオーダーメイドしてつくった黒のアオザイで出席。
チャイナと違って露出度も少ないし、かといって新婦側の女友達の装いと被ったりすることもないので、
非常に気持ち的に楽。
自分の気に入った柄の布でのオーダーメイドだから、サイズもぴったりだし、
久々着れるのはちょっぴり気持ちもいいわけで。(笑;)
おかげで出張や、旅行で海外に行くときには、なるべく民族衣装で日本でも着れる柄や色を意識してオーダーメイドする習慣がついた。
海外で作ってもらうと、日本じゃ考えられないくらい安いし。
(アオザイも約2000円で作ってもらったんです!)

ま、ともあれ、
最近は、異性の結婚式に出ることは、
世間一般的にもよくあることだとされ?、
私が男側の来賓の列に一人で居ても、「あの子は誰?」というような
視線を感じることもなくなり、
私が単に年取って、おばさんになった。。。ってのもあるのかなぁ??(汗;;)
最近では、宴最中もリラックスできてちょっとうれしい反面、
女としては、三十路女の私は目にも止まらないような姿になってしまったのかなーと思うと
それはそれでちょっぴり寂しい感もあったりで。。。(笑;)

自分以外のみんなはどんなことを感じながら異性の友達の結婚式に出ているのかと、少し気になった一日でしたー。


またも、子宮内膜症!!?
日付:2006-06-21 11:34:06 コメント(0) トラックバック(1) home

大学の時の友達から、
「私、子宮内膜症だってー。薬療法で生理を5~6ヶ月止めるらしい。。。不安だよぉー。。。」
と電話があった。
彼女を含めると、これで
この1~2年の間に、私のごく親しい友人の中で、
4人が子宮内膜症になっている。
4人も!!多いですよね?
本当に他人事じゃないと感じる今日この頃です。

子宮内膜症とは、

なぜか、子宮内膜が子宮以外の場所(卵巣、腹膜、直腸、膀胱など)にできてしまい、月経のたびにいっしょに出血するのが子宮内膜症です。

よく言う、子宮のなかの赤ちゃん用のベッド……それが「子宮内膜」という粘膜。
この内膜は月経周期にともなって一定の期間は厚くなって、妊娠しなければはがれ落ち、
月経血となって体外に排出されるもの。
でも、本来の子宮内膜が膣という出口をもっているのに比べ、至急以外の場所に内膜ができた場合は、出口がないため、次第にその場所にたまってしまい、炎症を起こしたり、ほかの臓器とくっついたりしてしまう。

私の友人の4人の共通点は、以下2点。
 1.月経痛が年々ひどくなっていったこと。
 2.結婚目前や、そろそろ妊娠を・・・と考え出したことがキッカケに、検診を初トライして発覚した。

クリニックの話を聞くと女性ホルモンの影響を受け月経周期に合わせて増殖や剥離を繰り返すので、
病状が進むと激しい月経痛がおこるらしい。

最近、新聞や雑誌でも子宮内膜症が増えてきた、と言われていますが・・・
その理由は、私の知り合いのように、自分自身で検診を受けにいくというように、個人の関心が高まったことや、診断技術の進歩により、受診率や発見される件数が増えている、というのも一因みたいですね。

晩婚化・少子化・初経年齢の若年化などにより一人の女性の経験する月経回数が増加していることも一因になっていると考えられる、と雑誌には書いてありましたが、
本当の理由は、まだ定かではないようです。

とはいえ、検診を受けるまでは、何も子宮内膜症についてまったく無知で関心のなかった私の4人の友人たちは、みな、この検診結果を聞いた時、かなりのダメージを受けて悩んでいました。
「内膜症のこと、もっと早く知ってたら、もっと早くクリニックにも行ってただろうし、初期段階で済んだのにぃ。。」
と1人はぼやいてました。

やっぱり、婦人科系の病気や、不順、異常は、本当に女性陣の気持ちをブルーにさせるんです。
検診を受けにいく、という自体も不安で不安でドキドキなのに。。。
もっともっとからだについての情報がほしい。
そしてもっともっと性やからだのことをオープンに語れる場がほしいですー。
みんなの個人体験がいっぱい垣間見れるブログに期待かなー

「ゲイ」に対しての偏見多すぎです!
日付:2006-06-19 14:32:15 コメント(0) トラックバック(1) home

私の友達には、
ゲイ、レズビアンがけっこういます。
昨日もその仲間と飲んでましたー。
私はたまたま(?!)、昔も今も異性愛者(ノンケと言いますか。)ですが、
たまに、彼らと飲むと、私一人が異性愛者であることに気づいて、
「マイノリティは私だー!?」と焦ることもしばしばです。

ちなみに、ちょっと前まで、職場で、
私の仕事をアシストしてくれているアルバイトKちゃんは、
ゲイです。

私の友人に紹介してもらったので、初めにあったときから、承知ですが、
うちの職場ではおそらく誰も、そのことは知りません。
彼は、普通にカミングアウトしているので、隠していたわけではないのですが、、、知らせにくい状況なのです。

あまりにも、同性愛者への偏見が強い人たちががいっぱいいて、
普通に話すにはちょっと抵抗があるかなーと。。。

「私、ホモだけは、信じられないのよ。うちの息子がホモじゃなかっただけよかったわー。彼女がいるって言っているから安心できる。」
「ゲイって聞いただけで気持ちが悪いわ。そういう子を育てた親を見てみたいわ。。」

などなど、職場で話しているのを見かけます。

Kちゃんは、よく
「彼女とはどういうところでデートするの?」
「彼女とメールばかりしているんじゃないの?」
と、聞かれて、いつも苦笑い。。。。

男は女を、女は男を、好きになるのが当たり前だって(それでないと、異常だーと、)、思っている人が
あまりにも多いですよね~。
身近にいる、いないでは大きな差があるかと思いますが。
私の場合は、仲の良い友達がたまたまゲイやレズビアンで、それを堂々と告知してくれていたから。
彼らにいっぱいいっぱい教えてもらって、私の価値観や世界観が変わり、広がったのは事実です。
彼らがもっと生き易い世の中になるといいなーと、いつも考えてしまう私です。

女性の多い職場です。
日付:2006-06-18 23:45:07 コメント(0) トラックバック(1) home




写真はジンギスカン。
職場の同僚女性10名で行ってきましたー!
一応、「新人歓迎会」「海外出向者送別会」という名目で。

女性だけを誘ったわけじゃないのに、ジンギスカンの鉄鍋をぐるりと一周囲んでみて、改めて
「は!全員女性だー」と、はたと気づいた私(^^;)

そうなんです・・・
ミッチの職場は、
途上国の女性、とくに妊娠・出産に関わるところにフォーカスして、支援する日本の団体(NGO)。

その内容のせいか、比較的安月給のNGOのせいか、
職員を募っても、
男性スタッフが応募してくるケースは、2割弱だと聞きます。

「うちの職場はね、『寿退社』をするのは男性なのよ。」

総務担当が言ってた言葉は、妙に納得できる話(笑)。
つまり、一家の主となって妻子を食わせて行くことは、ここでは不可能、とは言えないまでも、
共働きで妻も働いてない限り、生活が成り立たない・・・というのだ。

なるほどなるほど。。。
私が、結婚するにあたって、一瞬たりとも、「退職」を考えたことがなかったし、
今後、私がどんな状況があろうが、相方が「専業主夫」宣言したり、自分がこの仕事をイヤにならない限りは、退職しないだろうな・・・と。

まぁ、ともあれ、
うちの職場は、元気のよい、若い?女性たちで活気あふれております(^0^)
素敵な出会いを求めている20代後半~30代半ばの女性が多いですよー、と
このブログでもアピールしておいてあげましょうか。
仕事をやる上でも、自分の信念や、目的意思がはっきりしている同僚・先輩ばかりなので、
とても刺激的。
そういった意味では、ミッチは職場環境に恵まれている方だなーと思います。

最近チャングムにはまってる私。
日付:2006-06-15 20:27:06 コメント(0) トラックバック(1) home

毎週土曜日の夜11:10からNHK総合でやってる韓国ドラマ、チャングム。
昨年BSで放映されてた頃は、実家の母親がはまっていて、それを冷めた目で見てた私だったのに。。。

どうしたことか、、今となっちゃ、毎週録画しちゃうくらい(予約忘れた時には実家の母や義母に頼む勢い)、ファンになってしまっています。( ̄▽ ̄;)

韓国王朝の女官チャングムの生涯を描いたドラマなのですが、脚本は実話に基づいてアレンジされて、韓国の昔からの生活や文化が垣間見れるからなおさらおもしろい。
女官は「王様の女」とされ、女官になってからは、一生を王様のために尽くすことが原則とされる。他の男性に恋をすることも、交わることも一切あってはならない、見つかったら罰せられる(死刑になる)というから、これにはびっくり!!
朝鮮半島の歴史も日本の歴史とすごく似てるのは、ジェンダーがばりばりあるところ。
女だからできないことや、制限されていることがあまりにも多くて、しかもこういうのが当然視されていたり、崇められているしきたりだったりするんだよな、、。
っていうか、そういう目線でこのドラマを見るとすっごくおもしろくなります。
チャングムに一女性として無償にエールを送りたくなる私がいます。。f^_^;

続きを読む


← 1 ・ 2 次の記事へ→
Copyright Since 2006-2008 ©Japanese Organization for International Cooperation in Family Planning All rights reserved. Powered by GaiaX Co. Ltd.