リプロダクティブ・ヘルス/ライツ(以下リプロ・ヘルス/ライツ)」という言葉、聞いたことありますか?ズバリ、生殖に関する「健康」と「権利」のことです。
今から15年前の1994年の国際人口開発会議(ICPD)で、この概念が認知されました。まだまだ日本では聞きなれないですよね。
「健康(ヘルス)」としては、「安全で満足できる性生活」、「安全な出産」などが、「権利(ライツ)」としては、「子どもを産むかどうか、産むとすればいつ、何人までを産むかを決定する自由」、「生殖・性に関する適切な情報とサービスを得られる権利」などがあげられます。
日本人の私たちにとっては、当たり前のはずのリプロ・ヘルス/ライツ。さて、実態は・・・?海外では・・・?

このTarte ブログでは、読んでくれた方に、リプロ・ヘルスを身近で大切な問題だと認識してもらえたらいいなーとそんな願いを込めて、アメリカで妊娠・子育て中ハッチと、日本で途上国の女性支援をしているジョイセフスタッフのミッチが言いたい放題本音トークをしています。
コメント、トラバ大歓迎!一緒にリプロ・ヘルス/ライツを語ってみましょう!


ハッチ
ミッチ
35歳 09年3月アメリカから帰国。
5才と1才のママ。
vs 35歳。1年の産休・育休後、
4月ジョイセフ復帰。

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日曜日に用事があるので、
急遽ミッチは不在者投票に行ってきましたー。

今回の選挙、

自民党VS民主党

そればっかり、
新聞やテレビでも飽きるほど騒がれていますが・・・、



GW、ミッチの実家にて。KINANA初めての散髪中。。。
切った髪の毛は筆にする??ちょっとだけお姉さんになりました。


最近、連休前、連休後と、
皆さんご存知のとおり、ジョイセフがイベント前ということもあって、


オチビの名前がやっと決まりましたー!



分娩時に、オチビに会えた瞬間、妊娠中に考えていた6つの候補の中の1つ、KI・NA・NA(きなな)
が浮上!

その後、漢字の組み合わせがなかなか決まらず、結局出生届を出すギリギリになって確定。
やっと役所に届けを出しに行ってきましたー。



3月21日、22日読売新聞(朝刊)

(上)どうなる 選択的夫婦別姓五輪の舞台も旧姓で 広まる「通称」、法改正議論再び
(下)どうなる 選択的夫婦別姓事実婚子に不利益「非嫡出子」規定、高まる問題意識

我が家が購読している読売新聞で、夫婦別姓ネタが、ここまで大きく出るなんていうのは、
かなり久々なので、ちょっとうれしかったりして・・・(^^)

忘れられてなかったんだねぇー・・・
と、最近民法改正の動きを、あまり期待しなくなっていた私たち夫妻に、
記事や、サイトを見て、少し希望がまた蘇りました。(笑)

最近ミッチがうれしいのは、
このブログを通して、
ミッチと同じ事実婚で妊娠中のプレママたちに出会えたこと!!

ミッチが事実婚、妊婦~ということで、このブログを見つけてくれたんですね~。(感激!)

今日は久々に、事実婚(夫婦別姓)のことを書こうと思います。

遅くなりましたがーー、
新年あけましておめでとうございます!

しばらく両方の実家で、食っちゃ寝のぐーたら生活をしていたら、
ブログの更新もご無沙汰してしまいました。




ミッチと夫は、何度も書きましたが、未入籍の事実婚。
婚姻届なるものを出してない(だから、お役所との付き合い方が変わってくる…)、
それ以外は、法律婚カップルとさほど変わりないのかなと感じてます。

・・・ま、これも共働きをしているから、
   今のところは不便さよりお特感を感じることが多くて
   のほほんとしてられるのかもしれないですが。。。(笑;;)


ただ、婚姻届を役所に出さないと、お互いが親の戸籍に入ったままなので、
結婚式後、「分籍届」というものを出して、親の戸籍から抜く手続きをしました。
その際にお互いの本籍地を、今の住所に移し、夫は夫で、ミッチはミッチでそれぞれが戸籍主として、それぞれ別用紙に同じ内容を書いて役所に提出しました。
よって、ミッチも夫もそれぞれ別戸籍&別世帯ではありますが、本籍地、住民票ともに、同じ住まいになっています。
つまり、役所から見た場合、
同じ住まいに、世帯主が2人いて、同居しているような形になっているということですね。

子供が生まれたら、



検診で、二頭身の頭が写った写真を見て、夫は超大喜び!!

笑みを浮かべながら
「ミッチばりに頭がデカイ子だなーきっと。」
と失礼なことを言ったかと思えば、

「保健センターに行くぞー!」

即、
張り切ってメモ帳をかばんに入れて準備する夫。

そんなに急いでいかなくてもいいのでは・・・??

と思ったけど、
ま、思い立ったらその時か・・・と思い直して、付いていきました。

我が町の保健センターに行くのは、ミッチも夫もはじめて。

思ってた以上に、古い建物で、
中に入ると薄暗い感じで、
「保健」
とうたうわりに、ちょっと違うんでない?って感じのする地味であんまり清潔感のない建物でした。
まず、受付で、

上から妊婦氏名、現住所、妊婦の職業、夫氏名と記入欄があった




クリニックの先生の指示を受け、 「妊娠届」を出しに保健センターに行くことになりました。

この届けを出してようやく母子手帳がもらえることになるなんてー。(知らなかったわー^^;;)


あ、そうそう…
たまにミッチも自分で忘れてしまうんだけど、
私たち夫妻は、別姓(籍を入れない事実婚)であるため、今のところですが、
お役所絡みのお付き合いだけが、唯一他の夫妻と異なります。

「他と異なることで、毎回説明が生じて厄介じゃないのー?」


周りにもよく聞かれるんだけどもー、
ま、確かに通常のサンプル通りに行かないので、
あらかじめ夫妻で事前下調べをして、
「私たちはこうしよう、このやり方で進もう」と相談する・・・(行き当たりばったりは絶対にしない)ことになります。

これが功に転じてか?
役所に行った後は、なぜか、夫妻のチームワークもパワーアップされて絆が深まっていくようにも感じています。(ミッチだけかな?^^;;)



大学時代の友人H(愛知県在住)の結婚式に招待され、
夫婦で週末名古屋に行ってまいりましたー!

夫婦で招待される結婚式というのは初めてだったから、
うれしさ半分、ちょっと緊張しましたね。
受付で、
一つの祝儀袋に
2人の名前を書いて渡したところ、

かれこれ、相方と一緒に暮らし始めて1年半が経過。
いろんな物事にも慣れてきました。
うちは夫婦別姓なので、

2週連続して、お互いの実家に居候~。。。
って言っても理由はちゃんとありますよー。
結婚式のアルバム(プロが制作したもの)を届けに上がったのです。
両家とも親は、そういったものを予想以上に楽しみにしていて、
「早く届けて~!」っとリクエストが、しょっちゅう電話で催促あるわけです。(汗;;)


相方の実家での結婚宣言(前回のブログ記事)に引き続き・・・
自分の実家の両親に、結婚宣言とマンション購入の報告をしに行ってきた日のことです。


結婚の話を切り出しても、最初は滞りなく、こんなもんなのか??と思うくらい、
ミッチの両親には反論もされませんでした。

結婚は大歓迎!待ってましたーかのように、スムーズに行っていたのですが、
ミッチの年齢の話から、なんとなく出てきた話が、妊娠・出産~子どもの話。(やっぱり、誰もが気にしていた??!)

かれこれもう数年前の話だけれども、夏が近づくと思い出しますね。
私たちが、両家の親に結婚の挨拶をした日のこと。

ミッチが別姓にしていると言うと、たいてい「親の反応はどうだった?」と聞かれることが多いので、その日のことを記憶がまだあるうちに書きとめておきたいと思います。

2004年夏のことです。

「結婚してみて、何が変わった??」

と最近よく聞かれます。

う~~ん。。。



ついに、無事結婚式を挙げました。

2月18日(土)
中伊豆にあるワイナリーにて。

なぜ、ここで式を挙げたかというと・・・
2人とも小さい頃から富士山を眺めて育ったことから、
富士山が見える場所で~という、意見が一致したこと。
それから、2人ともワイン好きだったから。(^^;;)


ミッチの相方(K)は、同い年の31歳。
お互い長男長女、そして、相方は家業を継ぐ身、私は二人姉妹で実家は古くから続く本家なので、
互いの姓に対する執着(愛着?)もあり、
結婚届を出さない「夫婦別姓」・・・つまり事実婚を選択することにしました。

幸いにも、両家の両親、親友、親族、みんなに快諾&祝福していただきました。

これから、2人で力を合わせて、
楽しく、さらにいっそうパワーアップしてまいります!!

ブログでは、ミッチのライフもろもろ語って行きたいと思いま~す!ヨロシクお願いします(^0^)

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