今日は、1歳の娘はパパとお留守番! 5歳の息子と息子の親友の親子と一緒に「やぎさんワークショップ」に参加した。
場所は、有楽町! 息子たちは電車にのれるだけでワクワク! 会場は、有楽町西武のウーマンエキサイトカフェだった。
最初に、講師の遠藤さんから彼女が訪問したアフリカ・ザンビアでみた状況について写真を見ながらお話を聞いた。意外にも!?息子たちはおとなしくお話を聞いていた。
そもそも、このヤギさんワークショップは参加費の一部でザンビアでエイズに悩む女性たちにヤギのつがいを送って生活の糧にしてもらおうというのが趣旨だ。
そのお話のあとで、いよいよ新聞紙でつくるヤギづくりがスタートした!!!
新聞誌で作るヤギは、骨組みも新聞紙を細く巻いてつくった芯のような長い棒をつかった。それから新聞誌を丸めて肉付けもしていった。
新聞紙のヤギを作るまで2時間弱はかかり、しかも、たくさんのアシスタントの方がいてくれたおかげで、なんとか幼稚園生の息子も完成までこぎつけた。わたしもかなり必死にやった気がする。大人も2時間ぐらいかけて一生懸命つくったのだから、なかなかの大作ではないかと自分でも思う。
最大のポイントはヤギさんの首飾りだと思う。まさに、レッドリボン! エイズ撲滅のシンボルでもある。
完成後には作った新聞誌のヤギと一緒に記念撮影があり、息子たちもうれしそうに写真を撮ってもらっていた。
帰りは息子たちは作った新聞紙のヤギをまるで愛犬かのように大事にかかえて帰った。
親子で参加することに意義を感じることができるワークショップだと思った。
息子たちはまだ幼稚園生なのでその必要はないが、小学生だったら、この新聞誌でのヤギづくりは、これからの夏休みの自由工作にぴったりではないかと思った。
それに、母親のほうもあまり身近ではないアフリカの話を聞くのも視野が広がるという点でも、お勧めだ!!!
ヤギさんワークショップ情報は、http://www.officemikiko.com/yagisan/
まだまだ夏休み期間もワークショップの開催予定はあるようです!
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