9月の大型連休に引っ掛けて6泊7日で上海に5歳の息子と1歳の娘と夫と4人で出掛けてきた。なぜ、上海か? たんに昨年の年末時点で有効期限の切れるマイレージでいける範囲でチケットの取れそうな場所が上海だったというだけの理由だったけど、飛行機で3時間でいけるというの子連れの私たちにはとってもとても助かった!
毎週、息子はスイミングスクールに通っているのだが、親たちが待機しているプールを見渡せる席はかなり声がとおりやすい。今週は、孫の送迎をしているおばあちゃんたちの愚痴に耳がダンボになってしまった。
もうすぐ1歳8ヶ月になる娘。彼女は5歳の兄と顔はちょっぴりだけ似ているが、性格のほうはまったく違う。彼女は恥ずかしがり屋の兄と違ってかなり社交的でこの連休中の旅行先でも知らない人にしょっちゅうチヤホヤされ、まるでアイドル!?のように写真を撮られていた。
あまり政治に関心のあるほうでは正直ないけど、ここまで「子ども手当て」とかそのための財源はどこから出るのか?なんて報道されて続けていると、わたしでも政治にも親近感をいだかざるえない。
常日頃!? 若いママ友をみると「若いうちに子どもを産んでいたらあとで楽だっただろうなあ」とついつい思ってしまうわたし。ちなみに、わたしの初産年齢は30歳だが、欲をいって20歳代後半だったらどうだったんだろうなあなどと無駄な空想!?をしたりしている。
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