★あやめの甘辛こぶしめ画ブログ★


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「生きていく喜び」
日付:2007-06-06 04:36:36 コメント(2522) トラックバック(0) home

「赤ちゃんポスト」に賛成ですか?反対ですか?

というネットの議論に参加してて切なくなった。

私にはなにもしてあげられないのかな〜という
無力感も感じて。




娘の通うEagan中学校(カリフォルニア)では、
各週ごとにパーティやらショウやら遠足やら
イベントがてんこ盛りなんですが、

こうやって、楽しいこと、楽しいこと、楽しいことを、
たくさん子どもたちに与えるのって、
とても意味のあることだと思い始めてる。

必要なのは、
「生きる力」じゃない。
「生きていく喜び」だよ。

 違う?



もし、施設にいる子であれば、
喜びは、他の一般家庭の子どもよりも、
てんこ盛りでなくてはダメ。


それでね、
以前、こどもセンターのブログにも書いたけど、
http://gaialog.jp/kodomo-center/ayame/perm/41

これは私の夢なわけさ。


少し車の運転にも慣れてきたし?(笑)、
まあ、ブログの車はウソっぽいけど、
将来、大型のキャンピングカーを買って、
ここで、子どもたちや煮詰まるお母さんたちに
シュールな時間を過ごしてもらう。
その計画の一部に、
児童施設巡りも入れる。
ベタベタなかかわりは私には無理だけど、
このくらいならできないかなと思った。

維持費は会員から集めるさ。(笑)
(会員は年に何回か、この車を利用できる特典付き)。
車は自分で買わなくちゃね。(1千万? 2千万?)
死ぬ気で働かなくちゃね!

【MOM'S THE WORD・Momism】その2
日付:2007-05-24 05:15:18 コメント(2611) トラックバック(0) home



● 「大きくなったわねえ」

こどもの成長はママにとって喜びである。
でもそれも、子どもがママより小さいうちの話。
押さえつけようとしてきた「それ」が、
見上げるほど大きくなるに従い、
その喜びは減っていく。



● 「マナーが男を作るのよ」

ママが避けたいと思っているのは、
彼女のかわいい娘が、
ゲップやおなら、
場所をわきまえず、体をポリポリ掻くような男と、
——いわば彼女の父親のような男と
かかわることである。



●「耳に、自分のひじより小さいものを入れてはダメ!」

めん棒とか、鉛筆とか、
バービー人形の靴とかを耳に突っ込んで
救急外来に行かなくてはならないのはごめん、
という意味。
(こう言われた子どもは思わず、おふざけで
ひじを耳に突っ込んでみようとする)。



● 「私はこんなことに20時間も費やしたわけ?」

ママが昔の「雑事に費やした時間」を
蒸し返して言い出したらやばい。
万が一、「散らかした服を集めてきなさい!」と
彼女が言った回数よりも、
その労働時間数が多かった場合はさらにやばい。



● 「好きにしなさい」

今、ママは、皮肉モードである。
この言葉の意味は、「なんで私のいうことほうが、
あなたの言うことよりいいってことがわからないの?
もういい加減、言うことをきいてちょうだい!」の意味。



● 「パパに言って」

ママは子どもたちの「手伝って〜」攻撃に、
疲れ気味であることを現している。
ママは、なんでパパが子どもとの絆の時間を通して
愛をシェアできないのかわからない。



● 「なんかしたい、ですって?
なんかさせてあげましょう!」

子どもが一番はじめに学ぶべきことの一つは
土曜の午後にママにちかづいて、
「やることがない」といってはならない
ということである。
おそらく、彼女はポケットの中に
1マイルの雑用ごとのリストをしのばせており、
「楽しみ」を分け合う機会をうかがっている。



● 「一生懸命がんばったのなら、それだけで価値があるのよ」

なぐさめのこの言葉は、
平均台からおっこってしまったり、
化学の最終テストに落第してしまったり、
クロスカントリーのレースでビリケツになってしまった
子どもの心を癒すためのものである。
特に、この言葉のあと、
「ハグ」、「キス」、「ワッフルコーンにダブルデッカーのアイス」が
続くと効果的である。



● 「待てば海路の日和あり」

この不朽の格言は、忍耐力をつけさせ、
欲望を先延ばしにさせるために、
世界中のママによって使われている。
たとえば、クリスマスプレゼントを開封することとか、
耳にピアスの穴を開けることとか、
婚前交渉とか。
だいたいは格言どおりの結果にはならないのだけれど、
ママの口は止められない。



● 「あとでね」

有名なママの言い逃れ術のひとつ。
子どもが必死でほしがったものを忘れるまで、
答えを先延ばしにする意図で使われる。



● 「ちいさいことを気にしないの!」

翻訳:気にするのは私の仕事。
この「気にし屋」のプロが、
みんなのために十分気にしてるんだからいいのよ。



● 「外の空気をすってらっしゃい」

なによりママがみんなに出て行ってほしい。



● 「知らない人と話してはダメ!」

子どもが「不審者」を理解できるようになったときから、
気の毒な子どもは、出かけようとするたびにこの言葉を
ママから繰り返し叩き込まれる。
あなたがよく、
交通指導員やお店の販売員、交通整理のおまわりさん、
遠くに住んでるおじさんとの話を拒否する子どもをみかけるのは
そういった理由による。



To be continued。

It's American PTA !
日付:2007-05-04 06:44:25 コメント(1536) トラックバック(0) home

ほとんど野次馬根性で、
出席してみました、PTAの会議.(笑)


●朝、8時15分からコーヒータイムと称して、
 父母が図書館に招集される。
 会議自体は8時45分から10時半まで。
 出席者は30人程度(父親3人含む)。
 ピンクのミニスカの校長も同席。(^_^)
 ほとんどは、役員と、パワーボランティアだった。
 校長以外、みんな化粧っ気なし、
 服装もきわめて地味です。

●本日の議題は、

・収支報告
  PTA予算の約70%はhot lunchに使われている
  とのこと。
  ホットランチは、親の収入によって、
  安く購入できる子もいるみたいです。

  収支については、
  「If you approve,say Hi.」
  「Hi」

  日本だと、承認は拍手? 挙手?(^_^;))

・年間行動計画達成状況報告
  どんなものを買った、とか、
  HPを充実させた、とか

・ボランティア時間の調査報告
 先生と親は年間合計18,525時間 
 ボランティアに時間を費やしている。
 特にウエブ担当のワンさんの負担率は、
 突出している。(拍手(^_^;))

「アインシュタインプロジェクト」について
 来年度から、イーガン中学は、
 生徒一人ひとりに
 ラップトップ「Mac」
 のリースを検討中!


 ひょえ~っ。

 学校に特別にそれを保管する場所を作るが、
 家に持って持って帰ってもよいとする。
 (「うちの子は危ないので、
 メモリだけを持って帰らせたい」との意見あり。
 まっとうだ。(笑)
 また、副代表からは、 
 「パソコンにさらに時間を費やすことになるので、
 個人的にはこの計画にはあまり賛成していない」、
 との意見。
 たぶん、導入には、かなりの風当たりがあると
 予想されます)

 パソコンは、
 2年の使用後、生徒はそれを買い取ることも可能。
 市の援助が出ないので、
 ファンドレイジングがさらに必要。
 (毎週2ドルずつ、徴収されているが、
 そのためだったのかも…)

・アルジェブラ(代数学)の先生による、
 「個人のパソコンが導入されたら、
 数学のレッスンにどんな革命がおこるか!」の 
 プレゼン。

 校長先生も、インドや、中国を見てください!
 というノリでした。
 ここ、公立だよね?
 中国系のお母さんの強力なプッシュもあり。

・そのほか、バンドや、フェスティバルのお知らせ。


おおまかな内容はこんなところ。
細かいところはほとんど聞き取れていません。
卒業イベントのためのボラを募集しているんだけど、
参加すべきか、やめるべきか、考え中。
ああ、もっと英語ができないと~。泣
 


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