今日は、横浜にある小学校からお招きいただき、
KnKの活動対象となっている子どもたちの現状について
講演をしてきました。
5年生110名の皆さんに、カンボジアの
「若者の家」の子どもたちが作ったビデオを見てもらい、
なぜ路上生活をする子がいるのか、
ストリートチルドレンの生活って
実際にはどういうものなのか、
日本で暮らす私たちは彼らのためにどんなことができるか、
といった点について、お話しました。
アジアの恵まれない青少年のことを話すときはいつも、
「今日の話を心の片隅にでも覚えておいてくれたら
嬉しいな」という気持ちでいます。
そして今日の講演は、そんな私の話を2年前に
聞いてくれた一人の女の子が、担任の先生に
そのことを伝えてくれたことがきっかけで
実現したのでした。
2年もの間、私の話を覚えていてくれて本当にありがとう。
2年前はフィリピンの子どもたちの話でしたが
今日の話はどうだった?と尋ねたら、
「お話、さらに上手になりましたね」と
お褒めの言葉をいただきました。
ありがとう、ますます精進いたします。
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