先週、30代最後の誕生日を迎えた。
この時期はいつも海外に出ていて、
日本で誕生日を迎えたのは5、6年ぶりだ。
事務所でも誕生会を開いてもらい、
この日だけは片付けも免除してくれました。
2004年はカンボジアの若者の家で誕生日を迎えた。
若者の家にやってくる子どもたちの中には、
自分で誕生日を決める子たちがいる。
路上生活をしてきた子どもたちは
自分がいつ生まれたか知らないからだ。
自分で決めた日が誕生日。
それでも自分に誕生日ができたことによって
人から祝う機会を得る。
子どもたちは、クリームをお互いの顔に付け合ったりと
普段はお目にかかれないケーキに大はしゃぎ。
そんな誕生パーティーに混ぜてもらったこともあったことを思い出した。
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