KnK-Staff


国境なき子どもたち事務局スタッフがお届けします

2009年7月

下落合4丁目
日付:2009-07-24 21:54:12 コメント(0) トラックバック(0) home

崖の上のKnK事務局の、崖とは反対側の道路を挟んだ
向かいにある土地は長いこと空き地でした。

夏には雑草が2メートルぐらいに成長し、それがいつの間にか
誰かがやって来てきれいに刈り取られたり・・というのが
KnKが引っ越してきた時から続いていたのです。
とても広い空き地で、広さにしてKnKの4~5倍はあるでしょうか。
ウワサでは、バブル時代に地価が高騰し、
その後買い手がつかずにいたようです。

それが去年ぐらいでしたでしょうか、業者が土地を整備し始め
広い土地は二区画に区分されました。
それからまたしばらくはそのままでしたが、最近になり
どなたかが片一方の土地にお家を建てる決意をされたようで
基礎工事らしきものが始まりました。

それ以降、崖の上のKnK事務局は震度3です。
本物の地震が来ても気付かないかもしれません。
そしたら、崖の下のKnK事務局になりかねません。
それは困ります。

早く工事が終わり、新しいご近所さんにお目にかかりたいです。

国境なき子どもたちスタッフ 松浦(30代/♀)

高校球児と東ティモールの青少年
日付:2009-07-22 10:55:03 コメント(0) トラックバック(0) home

先週、KnKの活動紹介をする機会をいただき、
横浜までお話をしに行って来ました。

帰り道、横浜スタジアムの脇を関内の駅まで歩いていたら
スタジアムから出てくる高校球児たちに出くわしました。
どの子もスポーツ刈りにユニホーム姿で
真っ黒に日焼けしています。
そういえばさっきから、
「5番、ショート、○○くん」というアナウンスの声が
響いてきていました。
全国高校野球の神奈川県大会が行われていたのですね。

高校生って、こんなにジジ臭かったかしら?
と思ってしまうほど、体格も良く
顔つきもしっかりしていました。
そんな姿を見ていたら、ふと、
東ティモールのスポーツ大会に参加する青年たちを
思い出しました。

そういえばよく似ている!

東ティモールのスポーツ青年たちも、
バレーボールやサッカーの一球一球にかける情熱が
ほとばしっていて、真剣にプレーする様子は
とても大人っぽく見えるのでした。



皆、こんな風にして子どもから大人へと
成長していくものなんだなと思い、
日本と東ティモールの青少年の共通点を
発見したような気がして
とてもうれしい帰り道でした。

国境なき子どもたちスタッフ JK(30代/♀)

デジタルかアナログか
日付:2009-07-21 16:31:45 コメント(0) トラックバック(0) home

海外出張から戻ると日本はなんて便利な国なんだろうとつくづく感じる。
・便座があったかい。
・シャワーのお湯が適温。
・レンジでご飯やスパゲッティ。
・オール家電、ETC、電子マネー、などなど・・・

たしかに日本は何でもそろっているし、とても便利なことは間違いないのだが、
東南アジアの方が便利と思う点もたくさんある。
・短い距離でもバイクタクシーやシクロ(人力車)があるので歩かずにすむ。
・バスや乗り合いタクシーでどこでも乗り降りできる。
・レストランでメニュー以外の注文にも対応してくれる。
・短い距離なら大抵の店で配達してくれる。

日本はデジタルが便利さを生み出しているのに対して、
途上国はアナログの力が便利さを生み出している。

CDよりもレコード、DVDよりも映画館が好きな僕としては、
アナログの味がとても心地いい。


カンボジアの首都プノンペンにて


最近はCDもアナログの部類に入るか・・・

国境なき子どもたちスタッフ 清水(30代/♂)


Copyright Since 2006-2008 ©knk. All rights reserved. All rights reserved. Powered by GaiaX Co. Ltd.