KnK-Staff


国境なき子どもたち事務局スタッフがお届けします

2008年7月

ああ、無電
日付:2008-07-31 17:45:57 コメント(0) トラックバック(0) home

最近、事務局の電気が一斉に消えてしまうことが多々あります。
ブレーカーが落ちてしまうのです。
ご存知のようにKnKは一軒家を事務所として使っているので、
アンペア数が低いのです。
そこに十数台のコンピューターや、サーバー、数台のプリンターに加えて
エアコンやコーヒーメーカーが所狭しとひしめき合っているのです。

その度に、コンピューター上で書いていたメールやレポートが
全て消えてしまい「嗚呼!」とか「えー」という声があがります。
こまめに保存しておけば良いのですが、なかなかそうもいきません。
さらに困るのが、短時間といえエアコンが止まることです。
これは、たまりません。

でも、と団扇に手を伸ばしながら思い直します。
アジアの多くの国々にはエアコンなしで生活を送っている
子どもたちがまだまだ沢山います。
ちょっとエアコンが止まったぐらいで死にそうな顔している
自分は罰当たりでしょう。
暑さに負けずガンバリマス。

暑い日が続きます。
皆さま体調には十分ご注意なさって下さいませ。

国境なき子どもたちスタッフ 真嶋(30代/♂)

表現いろいろ
日付:2008-07-31 15:40:39 コメント(1) トラックバック(0) home

通勤途中のバスの中に、幼稚園生ほどの年齢の男の子と、
明らかに普段はスーツでキメてます風のお父さんが乗車してきたのです。

男の子は、お父さんとのお出かけが楽しくてたまらないと
いった様子で、しきりにお父さんに向かって話しかけていました。

そのバスはJR京浜東北線の北浦和駅行きのバスだったこともあり、
その男の子が、『ねぇー、どうして北浦和は浦和に変身して、
浦和は南浦和に変身して、西川口は川口に変身して、どうして
だろうねぇー?』とお父さんに質問。

すると、お父さんは適当に『どうしてだろうねー?』と答えて
いましたが、私はこの男の子の考え方というか、子どもながらの
表現に非常に感心してしまいました。
駅名が『変身』するなんて、なんて素敵な表現!!

自分の頭が凝り固まっていたように思えて、もっと柔軟さを忘れずに
しないといけないな、と思ったと同時に、今年の友情のレポーター
東ティモールを、またそこでの経験をレポーターとしてどのように
表現してくれるのかと思いをめぐらせ、さらに楽しみになりました。

そのためにも、準備もしっかり行なわなければ!と、心構え新たに
出発まであと3週間、まずは今週末に控えている事前会を楽しみにしています。

友情のレポーターへの応援コメントなどもお待ちしております。

国境なき子どもたちスタッフ 足立(20代/♀)

「言う」と「伝える」の違い
日付:2008-07-30 22:36:48 コメント(0) トラックバック(0) home

昨日、NGOのアカウンタビリティ能力強化のための
セミナーに参加しました。

テーマは、アカウンタビリティを果たす広報のつくりかた
というもので、クリエイティブ・ディレクターの方や
企業でCSRをご担当されている方からご指導をいただき
非常に刺激的かつ実践的な内容でした。

たくさんのことを学んだ半日でしたが、その中でも特に
私の印象に強く残ったのは、
「言う」と「伝える」は違う、ということ。

確かに、活動の理念や目的、アジアの青少年の現状など
伝えたいことは山のようにあるので、
それを限られた時間や印刷物のスペースの中で
あれも言わなくちゃ、これも説明したい・・・と
最大限に盛り込むことに夢中になって、それが
相手に間違いなく伝わっているかどうか、という視点は
おろそかになりがちだと思いました。

KnKのサイトやブログ、各種資料をご覧の皆さま、
私たちの「伝えたいこと」は伝わっているでしょうか?

国境なき子どもたちスタッフ JK(30代/♀)

若い力
日付:2008-07-25 15:42:43 コメント(0) トラックバック(0) home

そういえば遥か昔、小学生の頃に、よくこのタイトルの歌を歌って
(歌わされて?)おりました。

いつまでも気持ちばかりは若いつもりですが、身体はそうは
言ってられません。

身長は小学6年生のままですが、他は随分歳をとりました・・。

それはさておき、今回は最近KnKに仲間入りした広報インターン、
Kさんのことに触れたいと思います。

KさんはKnK事務局の近くにある大学に通う学生さんですが、
NPOの広報に関心があるといって、インターンに応募してくれました。
聞くと、もともと学生団体の一員としてマレーシアでボランティア活動
をしているのだそうです。

学生時代にのんべんだらりと過ごしていた私にとっては、
頭の下がる存在です。

もうひとつ頭が下がるのが、お弁当の中身なのです。
一人暮らしをしているのに、とっても美味しそうなお弁当・・。
見習わないといけませんね!
パソコン操作にも長けているので、頼もしい存在です。

最初は雑用のようなこともお願いすると思いますが、
それらを通して、少しずつNPOならではの広報を身に付け
将来に役立ててもらえれば嬉しいです。

国境なき子どもたちスタッフ 松浦(30代/♀)

国境なき合唱団
日付:2008-07-11 11:07:03 コメント(0) トラックバック(0) home

今年も「国境なき合唱団」のチャリティ・コンサートが
開催決定となりました!

ご存知ない方のために駆け足でご紹介しますと、
「国境なき合唱団」とは、2007年にTOKYO FMの番組
「JET STREAM」開始40周年を記念して、
世界の恵まれない子どもたちへのサポートを目的として
結成された混声合唱団です。
昨年第一回のコンサートはウィーンの楽友協会ホールにて
300名以上の参加者により大成功をおさめ、KnKを通じて
アジアの恵まれない青少年に支援金が届けられました。

今年は、その第二回目のチャリティ・コンサートが
スペシャルゲストにテノールの秋川雅史さんをお迎えし
11月25日にシンガポールのエスプラネード・シアターズ
というモダンなコンサートホールで実施されます。

このコンサートは、合唱だけでなく運営など裏方の仕事も
参加者全員がボランティアとして関わろうという企画です。
個人の関心事と社会的課題とをつなぐという意味で
他に類を見ない、非常に斬新なこのボランティア活動を
ぜひ皆さんも体感されてみてはいかがでしょうか。

詳細は下記のホームページをご参照ください。

http://www.jalbrand.co.jp/dai9/

国境なき子どもたちスタッフ JK(30代/♀)


昨年の国境なき合唱団の様子はこちら


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