KnKを長期にわたり、ご支援くださっている
支援者の方から昨日、一通のメールが届きました。
私は、ここ以外にもいろいろな団体を支援して
いるのですが、支援者側の気持ちとして、
ひとつ気がついたことがあります。
と、始まっていて、ご寄付に対してKnKのような
NPO団体から発行される領収書についてでした。
そのメールの内容は、どの団体の領収書も、
添付の手紙には普段どおりのお礼の文章が
印刷されているが、毎回ではないけれど、
担当者が「いつもありがとうございます」とか、
「寒くなってきましたね」とかを、直筆で
書いてきてくれる団体があるんです。
支援する側(寄付者)としては、すごく
嬉しいのですね。たった、これだけでも。
支援者というのは、移り気ですし、寄付金を
集めたいNGOはいくらでもあります。
大変でしょうけれど、効果的です。
といったものでした。
その方も、毎日お忙しいでしょうに、
KnKのことを思ってくださり、
このようなメールを書いてくださいました。
私は、なんとも温かい方だな、と思うと
同時にすぐさまお返事をしました。
KnKのプロジェクトを続けることができ、
恵まれない子どもたちが、屋根のあるところで生活し、
勉学に励み、将来への夢を抱けるのも、皆さまの
お気持ちがあって、はじめて成り立ちます。
ご寄付をお預かりすることは、直接顔が見えない
こともありますが、皆さまのご支援の向こうには
温かいお気持ちがあることを、改めて感じました。国境なき子どもたち 足立(20代/♀)
最近のコメント