最近では、国際協力の仕事に興味を持たれている方が増えているという話を耳にします。
その中には、特に学生の方もたくさんいるのではないかと思います。
気がついたら、NPO/NGOに身を置くことになっていた私も、高校生~大学学部生の頃から漠然と、そんなことを考えていた一人でした。
「国際協力の仕事ってどんなことするんだろう?」「NPOの仕事ってやりがいがあるのかな?」なんて思っている方も少なくないのではないかと思います。
個人的には、普段しばしば感じるのは、「想像する力」が求められる仕事、ということでしょうか。
時々、アジアの国々に行く機会がありますが、私の仕事は東京ベースなので、短期での出張がほとんどです。
なので、支援対象となる子どもたちが感じていることや考えていることをきちんと理解するには、子どもたちの普段の様子を目にしたり、話を聞いたりするだけでは十分ではないと感じることも多々あります。
特に、なかなか上手く自己表現することができない子どももけっこう多いのです。
いろいろと難しいものがあるのですが、できるだけ想像力をめぐらせて、思いを馳せて子どもたちの心の声に耳を傾けようと、いつも心がけるようにしています。
自分でもまだまだ全然修行が足りないな、と思うことも少なくないのですが…。
国際協力に興味のある皆さんのお役に少しでも立てれば、と思いつつ普段感じていることを書いてみました。
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