エファジャパンニュースブログ


2009年9月

イベントボランティア募集!<エファジャパン設立5周年記念イベント>
日付:2009-09-28 15:17:37 コメント(0) トラックバック(0) home

定員に達したため受付を終了しました

エファジャパン設立5周年記念イベントで
当日の運営をお手伝いいただけるボランティアを募集します!

詳しいイベントの内容はこちらをご覧ください↓
http://gaialog.jp/efa-japan/newsblog/perm/71

ボランティアとしてご参加いただく方は
映画上映と対談の参加費は不要です。


◆日時:2009年11月8日(日)11:00~17:00頃(ボランティア時間)
◆イベント内容:映画上映&対談
◆場所:女性と仕事の未来館(東京都港区芝5-35-3)
◆募集人数:5名
◆ボランティア内容:(会場設営、受付、来場者誘導、記録(ビデオ、音声)、片付け・撤収)
 ※ボランティアにかかる交通費などはご本人の負担となります。
◆事前オリエンテーション:
 11月4日(水)19:00~(1時間程度) エファジャパン事務局にて
 ※エファジャパンボランティア初体験の方対象
 ※オリエンテーション参加が難しい方は事前に資料をお送りします。

定員に達し次第締め切りとさせていただきます。

お申し込み、お問い合わせはエファジャパン事務局まで!

特定非営利活動法人エファジャパン
担当:宮原、五十嵐
〒102-0081
千代田区四番町4 日本染色会館3F
Tel:03-3263-0337 Fax:03-3263-0338
E-mail:info@efa-japan.org
URL:http://www.efa-japan.org
  

カンボジア奨学生 全員卒業しました
日付:2009-09-28 11:33:48 コメント(0) トラックバック(0) home

 「卒業したら故郷に帰って幼稚園の先生になります。子ども達のためにたくさん教材を作りたい」
 2年間の訓練期間を終え、学んだことを糧に社会と家族に貢献したい、と期待に胸をふくらませる未来の先生の言葉です。
 カンボジアの首都プノンペンにある「カンボジア子どもの家」は、1997年の開所以来、同国唯一の国立幼稚園教員養成学校とその付属幼稚園として、幼児教育の充実と推進を担ってきました。

 幼児教育は、特に貧困などの不利な状況にある子どもにとって、その後の発達や学習に必要な基盤を作る大変重要な要素であると認められています。ミレニアム開発目標を基に、ユネスコを取りまとめ機関として取り組まれている「万人のための教育」の2007年グローバルモニタリングレポートの中でも、
「幼児期は著しく変容を遂げる時期であり、きわめて影響を受けやすい時期でもある。就学前を支える幼い子どもたちへのプログラムは、その後に続く学習と発展のためのゆるぎない基盤をつくる備えとなる。そのようなプログラムは、貧困からの脱出方法を与え、不利な立場や排除を克服することができる」
と記されています。

 エファジャパンでは、近隣のスラムからこの幼稚園に通う幼児と、地方の貧しい農村から全寮制の養成学校に学ぶ学生に奨学金を支給しています。地方からの学生は、卒業後地元に戻って教員となり、幼児教育を普及することが期待されています。しかし、これまで経済的に苦しい家庭出身の学生が、生活費に困窮し中途退学する例が後を絶たなかったことから奨学金事業を開始。2008年度は幼児30人、学生25人に奨学金を出し、この夏全員が無事に卒業しました。

 スラムから通う園児には、入園当初は通園を嫌がったり、集団に溶け込めない、不潔といった子どもが多かったようですが、次第に幼稚園を楽しみ、協調性も豊かに成長し、基本的な生活習慣も身に付けています。

 現在この奨学金事業の資金を集めるため「ようちえん募金」も募集中です。カンボジアの幼児教育の充実にぜひご協力ください。

現地ツアーの様子が紹介されました
日付:2009-09-07 14:13:39 コメント(0) トラックバック(0) home

 ラオス・ヴィエンチャン図書館運営などエファジャパンの活動の支援者である自治労東京都本部のみなさんが、ペープサート(紙の人形劇)研修や子どもたちとの交流のためカンボジア・ラオスを訪れました。
 このツアーの様子が自治労東京都本部の機関紙に掲載されましたのでご紹介します。

PDFファイルが開きます→ 「自治労東京」1173号

映画『花はどこへいった』上映会&対談イベント(エファジャパン設立5周年記念)
日付:2009-09-04 10:32:56 コメント(0) トラックバック(0) home

エファジャパンでは、団体の設立5周年を記念して映画上映と対談イベントを開催します!

第一部では、ベトナム戦争従軍後フォトジャーナリストとして活躍した夫の死に、枯葉剤の影響を示唆された坂田雅子監督が、夫への追悼と枯葉剤への疑問からベトナムを訪れ撮影したドキュメンタリー『花はどこへいった』を上映。

続く第二部で、エファジャパン理事長であるイーデス・ハンソンと坂田監督が対談し、それぞれが見たベトナムを語りながら、子どもたちの未来のため、平和のために私たちができることを考えます。

日時:2009年11月8日(日) 開演13:30~(13:00開場)
 第一部:<映画上映>『花はどこへいった』
 第二部:<対談> イーデス・ハンソン(エファジャパン理事長)
              坂田雅子(映画監督)

会場(上映会・対談 共)
 女性と仕事の未来館 4Fホール(東京都港区芝5-35-3)
 ※JR田町駅より徒歩3分/地下鉄三田駅A1出口より徒歩1分) 

参加費
 当日  1,200円(エファジャパン会員は当日も1,000円)
 前売り 1,000円 ※9月4日よりチケットぴあにて販売(P-コード:555-538)
 ※前売り・当日券とも定員(230名)に達し次第終了となりますのでご了承ください。

お問い合わせ
 特定非営利活動法人エファジャパン

 E-mail:info@efa-japan.org
 Tel:03-3263-0337
 Fax:03-3263-0338
 URL:http://www.efa-japan.org

外部リンク
映画公式HP
エファジャパンイベントチラシPDF

・・・・・・・・・対談スピーカープロフィール・・・・・・・・・

イーデス・ハンソン<エファジャパン理事>
インド生まれ。6歳までインドで過ごす。
1960年来日。
テレビやラジオなどでタレントとして幅広く活躍する一方、
国際的な人権擁護団体アムネスティ・インターナショナルの
日本支部長を13年間務める。
2004年より現職。
他にアムネスティ・インターナショナル特別顧問。
著書・『南西斜面からのたより』他。

坂田雅子(さかた まさこ)<映画監督>
長野県生まれ。
1965年~66年、留学生として米国の高校に学ぶ。
帰国後京都大学文学部哲学科で社会学を専攻。
1970年にグレッグ・デイビスと出会い結婚。
写真家としてのグレッグの仕事を手伝う傍ら
写真通信社インペリアル・プレス勤務。
1995年社長就任。
1998年にIPJを設立し社長となる。
2007年『花はどこへいった』完成。



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