エファジャパンニュースブログ


2006年12月

エファジャパン設立2周年記念イベント
日付:2006-12-28 15:33:02 コメント(0) トラックバック(0) home

写真家 大石芳野写真展・対談(withイーデス・ハンソン)
眼差しの向こうにあるもの
~アジアの子どもたちと戦争・平和・未来~

エファジャパン設立2周年を記念して、写真家大石芳野さんをフューチャーしたイベントを開催します。大石さんは、数々の紛争地域に足を踏み入れ、そこに生きる人々の現実を曇りのないレンズでとらえるジャーナリスト。今回は、エファジャパンが支援するベトナム・ラオス・カンボジアなどのアジア地域を中心に、戦禍に生きる子どもたちの写真展と、タレントとして活躍しながら長くNGO活動に関わってきたエファジャパン理事長イーデス・ハンソンとの対談を通して、アジアの子どもたちの希望ある未来と平和のために私たちにできることは何かを考えます。

◆写真展
「眼差しの向こうにあるもの~アジアの子どもたちと戦争・平和・未来~」

2006年2月27日(火)~3月4日(日)
10:30~17:30(最終日は15:00まで)
※2月28日の対談の日は20:00までご覧いただけます。
入場料 500円(学生300円)
※エファジャパン会員には200円割引つきハガキをお送りします。

◆対談
「アジアの現実(いま)、そして私たち~フォトジャーナリストの眼・NGOの眼~」

2006年2月28日(水)※要申込
18:30~(開場18:00)
入場料 1,000円(写真展込み料金)(学生800円)

会場(↓地図をクリックすると大きくなります)
 シンワアートミュージアム
 東京都中央区銀座7-4-12 ぎょうせいビル1F
 ℡ 03-3569-0030(会期中のみ)
 JR線…有楽町駅徒歩8分 新橋駅徒歩5分
 地下鉄銀座線…銀座駅徒歩6分 新橋⑤出口徒歩5分

※会場は シンワアートオークション株式会社からご提供いただいています

お問い合わせ・お申込み(写真展はお申込み不要です)
特定非営利活動法人エファジャパン
〒102-0081 東京都千代田区四番町4 日本染色会館3F
℡:03-3263-0337 Fax:03-3263-0338
E-mail:info@efa-japan.org
URL:http://www.efa-japan.org/
月~金 9:30~17:30(12/29~1/4お休み)

============プロフィール============

写真家 大石芳野(おおいし よしの)
東京都出身。大学を卒業後、ドキュメンタリー写真にたずさわり今日に至る。戦争や内乱、急速な社会の変容によって傷つけられ苦悩しながらも逞しく生きる人々の姿をカメラとペンで追っている。
著作:『夜と霧は今』『カンボジア苦界転生』『女の国になったカンボジア』『ベトナム 凛と』『アフガニスタン 戦禍を生き抜く』『子ども 戦世のなかで』他多数。土門拳賞(2001年)、日本放送協会 放送文化賞(2006年)他受賞多数。


エファジャパン理事長 イーデス・ハンソン
インドに生まれ、9歳まで過ごす。1960年来日。
テレビやラジオなどでタレントとして幅広く活躍する一方、国際的な人権擁護団体アムネスティーインターナショナルの日本支部長を13年間務める。2004年より特定非営利活動法人エファジャパン理事長。他に、アムネスティーインターナショナル特別顧問。
著作:『NEW カタコト英語で十分です』『南西斜面からのたより』など多数。

子どもたちのパートナーになってください
日付:2006-12-22 11:42:49 コメント(0) トラックバック(0) home

未来へ… 現実(いま)を生きる子どもたちと

エファジャパンでは、現地支援を直接援助していただくための「エファパートナー」を募集しています。ベトナム子どもの家運営支援やカンボジアスラムの子ども教育支援など、エファジャパンの海外事業費を継続的にご支援いただく年次寄付制度です。

個人の方は、年1口3,000円。ひと月250円で、アジアの子どもたちへの支援にご参加いただけます。パートナーにお申込みいただいた皆様には、パートナー証と、年1回年次報告書をお送りいたします。

 厳しい状況で暮らす子どもたちが、教育により貧困から抜け出す「力」を身に付け、未来を切り開くための大きな助けとなります。彼らと、そして私たちの未来のために。あなたの力を貸してください。

■お申込み方法は、エファジャパンHP 「支援する」ページへ
 http://www.efa-japan.org/support.html

ヴィエンチャン市立図書館・多目的ホール オープン
日付:2006-12-13 13:16:04 コメント(234) トラックバック(0) home

 今年9月に建物が完成したラオス・ヴィエンチャン市立図書館・多目的ホール(石田記念館)が、12月7日にオープンしました。開館に際して、ラオス当局代表らが参加する式典が開かれ、エファジャパンからは事務局長の吉川が参加、「今日のオープンは支援してきたエファ関係者や自治労のみなさんにとってとてもうれしいニュース」と挨拶しました。初日には近隣の幼稚園児や小学児童らが招かれ、職員による絵本読み聞かせのデモンストレーションも披露され、来館を呼びかけていました。
 図書館の図書閲覧はすでに10月末からはじまり、平均300から350人が毎日来館しており、正式なオープンが待たれていました。
 サービス開始のニュースは地元紙でも報じられ、翌日にはさっそく貸出サービスを受けるための登録が始まり、50人以上が申し込みに訪れ、職員が早くも対応に追われるなど活気あるスタートとなりました。
 

国際協力市民講座(11/25・茨城県水戸市)で理事長講演、エファの活動紹介を行ないました
日付:2006-12-07 16:30:10 コメント(0) トラックバック(0) home

 去る11月25日(土)に茨城県水戸市で開催された国際協力市民講座にハンソン理事長が講師として招かれ、基調講演を行いました。この講座は、(財)茨城県国際交流協会とJICA筑波が茨城県民の方を対象に、平成8年度より毎年実施しているもので、今年度はエファの活動内容でもあるベトナム・ラオス・カンボジアにおける教育支援事業をテーマに取り上げていただきました。
 基調講演の中でハンソン理事長は、自らの様々な経験を踏まえながら、人権擁護や国際協力の活動に携わるようになった経緯や、エファの活動の意義について、また国際協力に関して一般市民の立場からできることなどについて話をしました。当日は10代の学生から70代のシニア世代まで約100名の市民が参加、理事長の話に熱心に耳を傾けていました。参加者からのアンケートでは、「国際協力とかボランティア活動には興味はあってもなかなか手が出せないでいるものです。難しく考えるのではなく、相手を(違いを)受け入れることからはじめれば、争いのない互いを想い合える世界に少しずつ変わっていくのではないかと思います」といった感想もいただきました。 

 理事長の講演後には、エファの事業内容を題材にした参加型ワークショップ「途上国での支援活動を考える」も行われました。 吉川事務局長から写真スライドを使ってエファの事業紹介を行なったあと、参加者はベトナム・ラオス・カンボジアグループに分かれ、各国の子どもを取り巻く問題や、課題解決のために自分たちが地域社会で出来ることを話し合い、最後にグループごとに発表を行ないました。参加者の皆さんにとっては、自分とは異なる世代の人と様々な意見交換をすることが出来、とても良い経験となったようです。
 今回のイベントを通じて、ベトナム、ラオス、カンボジアの子どもたちの現状やエファの活動を多くの方に知っていただくとともに、参加者の皆さんからもエファの今後の活動にとって参考となるご意見もいただき、大変有意義な一日となりました。

12月のエファボラは21日(木)!
日付:2006-12-05 13:40:36 コメント(0) トラックバック(1) home

12月の最終木曜日は28日。
でも、その日はエファジャパンの仕事納めの日でもあります。
最後の日は、やはり何やかやと落ち着かないもの…。

と、いうことで
12月のエファボラデーは21日(木)に実施することにしました!

ボランティア活動の内容は、エファグッズの在庫確認や印刷物の発送作業などです。参加ご希望の方はエファジャパン事務局までご連絡ください。お待ちしています!

エファジャパン事務局
℡ 03-3263-0337
E-mail : info@efa-japan.org


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