新着情報


home

「米メガネ専門店 SCOJO NY :マイクロフランチャイズを通して貧困者の視力向上に寄与する」
日付:2010-02-09 21:55:05 コメント(0) トラックバック(0) home

「米メガネ専門店 SCOJO NY :
マイクロフランチャイズを通して貧困者の視力向上に寄与する」


世界中の貧困層に属する人々の多くは
眼鏡、目薬など廉価な健康器具が無いが為に
視力の低下、それによる失業、そして生活する家庭が立ち行かなくなっている
という現実があることはご存知だろうか。


米国のニューヨークにある高級メガネ店SCOJO NYは
収益の一部でVision Springと呼ばれる事業を展開し、
主に途上国において、廉価なメガネやアイケア商品、
時に視力検査や医師の紹介等のサービスを
視力の障害や衰えによって職を失った人々に対し提供している。

Vision Springは「マイクロフランチャイズ」(貧困層向けのフランチャイズ)を採用しており、
彼らはVision Entrepreneurs(Entrepreneurs=企業家)として、
3日間の簡易な視力検査方法、販売・商品知識、トレーニングを受けたのち、
Vision Springが提供する商品一式をバックに詰め込むと、
販売員として部落を巡り歩きながら各家庭に商品を販売していく。
月賦方式で商品を購入し、売り上げに応じて返済を行ってゆくのだ。

販売員として活動していくことで、彼らの収入を少しずつ向上させていくだけでなく、
Vision Springが提供しているような商品を地域のすみずみにまで届けることによって、
地域住民の衛生の向上と雇用創出も同時に行うことができるのである。

そのVision Springが2007年からアフリカ事業を展開している。
Vision SpringとPopulation Service International(PSI,米国の公衆衛生支援の国際NGO)がタッグを組み、
現地の途上国マーケットに特化したVision Springが
PSIの持つ医療支援ネットワークを駆使することによって
低コストな眼鏡をサブサハラ一帯に提供しているのである。
既にエチオピア、ケニヤ、ナイジェリア、ザンビアで
Vision Spring製品の販売を開始しており、
今後もサブサハラの国々に安価で購入可能な製品の拡充を図ってゆく予定とのこと。

<参考URL>
SCOJO NY: http://www.scojo.com/SITE/Home.aspx
Vision Springhttp://www.visionspring.org/home/home.php
Population Service Internationalhttp://www.psi.org/

アフリカ関連の記事を掲載開始します!
日付:2010-02-09 21:23:58 コメント(0) トラックバック(0) home

こんにちは、ARCボランティアスタッフの河本です。
暖かい日が続いていますが、今夜から雨のようですね。
気温差で体調を崩されないようお気をつけください。

さて、ブログコーナーの中でも永らく眠っていた
この現地情報コーナーを盛り上げるべく、
ここで最新のアフリカに関する記事やニュースを紹介していきたいと思います

次回から早速記事を掲載していきたいと思いますのでお楽しみに☆


ARC 河本

スタディルワンダ主催「ルワンダ・エチオピア スタディツアーに行こう!」説明会のご紹介
日付:2010-01-15 14:39:28 コメント(0) トラックバック(0) home

アフリカ平和再建委員会(ARC)事務局です。
いつもご支援ありがとうございます。

元・青年海外協力隊員でルワンダで活動していた加藤悦子さんが、ル
ワンダとエチオピアへのスタディツアーを企画しておりますので、ご
紹介いたします。ご関心のある方は、説明会があるそうですので、ご
紹介いたします。
なおご質問、参加申し込みなどは、スタディツアー事務局までお問い
合わせください(連絡先は後段で)。


□□□       スタディルワンダ主催        □□□ 
□□□ ルワンダ・エチオピア スタディツアーに行こう! □□□
□□□        説明会のご案内          □□□ 

 1 人ではなかなかゆけない、アフリカの国。今春、ルワンダ・エ
 チオピアのリアルな現地の生活を体験できるスタディツアーが企
 画されました!
 地元の人と触れ合う旅は、自分の中の何かを引き出してくれるこ
 とでしょう。


渡航日程 2009 年3 月3 日(水)~2009 年3 月18 日(金)早朝着
●エチオピア航空(ET)利用
3/03(水) 成田→バンコク TG 677 17:15 / 22:15
3/04(木) バンコク→アディスアベバ ET 607 01:40 / 06:40
3/10(木) アディスアベバ→キガリ ET 811 10:45 / 13:15
3/16(火) キガリ→アディスアベバ ET 810 16:00 / 20:30
3/17(水) アディスアベバ→バンコク ET 606 00:25 / 13:20
3/17(木) バンコク→成田 TG 640 22:35 / 06:15(翌日)
3/18(金) ※成田着(詳細が決まりしだいお知らせします)

●参加費 35万円【予定】 早期申込者には割引あり。

●訪問予定地
エチオピア-孤児院、大学、貧困層住宅街やネットカフェ視察、
マーケット、国連施設(予定)、JICA事務所訪問など。
ルワンダ-虐殺記念教会、虐殺メモリアル会館、虐殺サバイバー
支援サイト、少年兵リハビリ施設、ストリートチルドレン保護施
設、マーケット、小学校、大学生と懇親会など。


☆問合せ先 スタディルワンダ事務局
 加藤悦子(ルワンダ担当)
  080-6811-7666
  YQL02606@nifty.ne.jp

 共催 NPO 法人 Campus mate
  webmaster_c@c-mate.org
 岩城康裕(エチオピア担当)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

        説明会のご案内

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
日時:2010年1月17日(日)14:00~15:30
場所:JICA中部 セミナールームB-1・2
    地図 http://www.jica.go.jp/chubu/office/access_map.html 
参加費:無料
途中入退場自由

ツアー予定:2010年3月3日~18日、
      エチオピア6日、ルワンダ6日
      孤児院、大学、ストリートチルドレン保護施設、
      虐殺記念会館、虐殺サバイバー支援サイト、少年兵リハビリ施設、
      プチサファリ、富裕層と貧困層へのホームスティ
      などを予定
いすを準備する都合上、参加の気持ちのある方は
イベント参加意思表明くださいませ。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

ルワンダ・エチオピアに興味のある方、
現地でリアルな現状を見たい方のご参加をお待ちしております。

なお、加藤悦子の活動については、

JICA中部のインタビュー記事

■「人」明日へのストーリー
悪循環を断ち切れ!ストリートチルドレンの職業訓練を通じて自立支援する協
力隊OG
http://www.jica.go.jp/chubu/story/story_26_091218.html

をごらんいただければ幸いです。

==============================================================

アフリカ平和再建委員会(Africa Reconciliation Committee: ARC-JAPAN)公式サイト
Mixi コミュニティ(ARC)
 クレジットカードからもARCに募金できるようになりました!!

ARCショップ - ルワンダのバナナリーフカードの新デザイン入荷!
日付:2009-12-24 13:57:43 コメント(0) トラックバック(0) home



◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇
        『ルワンダのバナナリーフカード』
----------------------------------------------------------
  新デザインも追加!クリスマスカードにぜひ!ネット販売しています
◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇



 ARCが実施しているルワンダの女性自立支援プロジェクトの一つである、自立を必要とするルワンダの女性へ対するバナナ手工芸品の職業訓練によって作成されたカードを、4枚1組¥1000(送料別、封筒付き)で販売しております!いつもお世話になっている方、またはちょっと疎遠になってしまった方にカードで思いを伝えてみませんか?

 ご注文はこちらから!

【ルワンダ人来日イベント】2009年12月28日 JAPAN☆AFRICA MUSIC & DANCE SHOW 2009
日付:2009-12-11 16:51:22 コメント(0) トラックバック(0) home

日本ルワンダ学生会議主催のイベントが下記の通り開催されます。
ARCも年内最後の行事としてブースを出展する予定ですので、ぜひお越しください!

★☆★・☆★☆・★☆★・☆★☆・★☆★・★☆★・☆★☆・★☆★・☆★☆・★☆★
         JAPAN☆AFRICA MUSIC & DANCE SHOW 2009

          ~文化でつながる日本とアフリカ~

★☆★・☆★☆・★☆★・☆★☆・★☆★・★☆★・☆★☆・★☆★・☆★☆・★☆★

   

【日時】 12月28日(月)18:00~21:00(開場17:30~)
【場所】 渋谷アムウェイプラザ 地下1階
 渋谷駅より徒歩10分、原宿駅より徒歩16分、代々木公園駅4番出口より徒歩10分、
 明治神宮駅より徒歩14分、代々木八幡駅より徒歩12分
      アクセスマップ:http://gmap.jp/shop-1243.html
【参加費】 学生以下1000円(事前予約:700円)、一般1300円(事前予約:1000円) 、中学生以下無料
※ワンドリンンク+手作りワッフル付き
【事前予約】 symposium.de.africa@gmail.com へ下記必要事項をご記入の上メールをお送りください。 
       ※記入事項:1.お名前、2.ご所属、3.メールアドレス、4.電話番号    
【定員】 400名
【主催】 日本ルワンダ学生会議(Japan Rwanda Youth Conference)http://jp-rw.jimdo.com
【お問い合わせ】 japan.rwanda@gmail.com

☆o。:・;;.。:*・☆o。:・;;.。:*・☆o。:・;;.。:*・☆o。:・;;.。:*・☆o。:・;;.。:*・☆


アフリカ・日本の音楽とダンスが生み出す“ジャフリカン・パワー”で、皆さんを遥かアフリカへとご招待します。

「ホテル・ルワンダ」という映画を知っていますか?
なんとなく聞いたことがあるという方、映画を見たという方、かなりいるのではないでしょうか。
ルワンダ共和国での15年前のジェノサイド(大虐殺)。
わずか100日間で、80万人が犠牲になったといわれています。
当時のジェノサイドについて描くあの映画は、日本をはじめ世界中に衝撃を与えました。

今冬、そのルワンダからはるばる学生5名が来日します。
彼らはルワンダ国立大学のINDANGAMUCOというルワンダ伝統舞踊のサークルに所属しています。
今もジェノサイドの傷跡の残るルワンダで、憎しみの連鎖を乗り越えるためには若者の新しい
精神が必要だと、彼らはダンスによってルワンダに平和の文化を広げようと活動しています。
アフリカ各地のダンス大会でも数々の賞を得てきました。

そして来る12月28日、そんな彼らが日本の若者カルチャー発信地・渋谷でその魂のダンスを披露します!

また、アフリカ・南米・東南アジアと世界各地で音楽の融合をコンセプトに活動する「アフリカンドラマーSUGEE氏」、アフリカの民族楽器ジャンべのリズムに乗せて歌とダンスを届ける日本屈指のアフリカンカルチャーグループ「多摩美術大学ジャンベ部」、
そして「よさこい」を日本各地で演舞し続ける「早稲田大学東京花火」など、日本とアフリカの文化の懸け橋となるべく多彩な
アーティストの方々が参加します。

更に、現在福島県に在住しながら、母国ルワンダでの悲劇と教訓をテーマに日本全国で年間100本もの講演を行う活動家マリールイズ氏(ルワンダの教育を考える会・代表)が、虐殺を生き抜いたご自身の経験や、文化の持つ力について講演を行います。

アフリカの音楽・ダンスが見たい、ルワンダってどんな国か知りたい、「よさこい」が見たい、NPO活動に興味がある、日本とアフリカの文化の融合を感じたい・・・
きっとどんな方にもご満足いただける内容です!

ここに来た誰もが発信者にも、受信者にもなれる。
ぜひご来場ください!


<イベント概要>
【プログラム】

◆第一部 
1.日本ルワンダ学生会議の活動紹介(現地で撮影したドキュメンタリー)
2.ルワンダ国立大学のダンスグループ、『INDANGAMUCO』によるルワンダ伝統舞踊
3.TheARTHのリーダーSUGEE氏による打楽器演奏
4.ルワンダの教育を考える会代表マリー・ルイズ氏によるご講演
5.多摩美術大学アフリカンダンスサークル・ジャンベ部による舞踊・打楽器演奏
6.早稲田大学よさこいサークル・東京花火による舞踊 
7.琴とギターのコラボ演奏
8.ルワンダ人学生と日本人パフォーマーとのコラボ・パフォーマンス

◆第二部
ルワンダ学生とイベント参加者との交流会


【イベント出演者プロフィール/メッセージ】
◆カンベンガ・マリールイズさん(NPO法人 ルワンダの教育を考える会) 
1965年 ルワンダに生まれる。
1993年 青年海外協力隊カウンターパートナー(現地協力者)として福島県文化学園にて洋裁研修を    受ける。
    帰国後すぐに内戦が勃発、必死の逃亡を経て隣国旧ザイールへ。
    難民キャンプで偶然出会ったアムダの日本人医師の通訳になる。
1994年 研修生時代の友人らの尽力で家族そろって再来日。
1995年 桜の聖母短期大学家政科に聴講生として学ぶ。
2000年 「ルワンダの教育を考える会」を立ち上げ、キガリに学校を建設中。
2001年 同会がNPO法人格を取得  同会副理事長に就任
福島県福島市在住、夫と4人の子供の6人家族。
   命の尊さ、教育の大切さを訴える講演活動で全国を駆け回る。
参考:http://www.rwanda-npo.org/


◆神田亜紀さん (当日司会者)
京都生まれ。ラジオDJ。番組では世界の民俗音楽を幅広く紹介。
国内、エジプト、ペルー等で現地録音を敢行、09年より食・映像・音楽を通して世界に触れる
チャリティーイベント『EARTHY CARAVAN』(第一回アフリカ、第二回ペルー)を主催。
祭礼・民俗音楽など世界音楽遺産の伝承をライフワークとする。


◆SUGEE(スギー)さん
群馬県館林市生まれ。少年期は地元祭りの神輿に熱狂。
95年頃より、沖縄、東南アジア、中南米、キューバ、西アフリカ等を旅し各地の祭礼音楽との交流の中から、歌と打楽器という独自のスタイルを確立。
特に西アフリカマリ共和国では、伝統音楽継承者グリオとして正式に洗礼を受け、ママディ・ジャバテの名を授かる。
帰国後、全国各地でライブ活動を展開、特にボーカルをつとめたNXS(ネクサス)から発表されたライブアルバム'LIVE APOCALYPSE 0’は、ルーツミュージックとエレクトロニクスが融合した革新的なサウンドとして各方面で高い評価を得た。
現在05年より自ら立ち上げたバンTheARTHのリーダーとして、またソロプレイヤーとして、地球の生命全てに通ずるグルーブと歌を人々に届けるべく精力的に活動している。
参考:http://www.myspace.com/artheelab


◆多摩美術大学ジャンベ部
「私たちは、いつも、楽しく笑顔でわいわい 盛り上がってをモットーに、アフリカの民族楽器
であるジャンべの演奏やそれにあわせたアフリカンダンス、歌などを自分達流にアレンジして
活動しています。みなさんも、一緒に楽しんでください!」


◆早稲田大学東京花火
「こんにちは、私たちは日本のお祭りの踊りであるよさこいを踊るサークルです。振り付けはも
ちろん衣装や曲なども自分たちで製作しています。毎年違ったテーマで生み出される一期一会の
演舞をお楽しみください。」


◆小嶋里奈
「箏の音は温度や湿度によって微妙に変化します。平安、江戸から語られる自然美、わびさびを
、この繊細な音で今日においても表現できることは、ある意味特異なことであります。世紀を超
えて語りつがれる日本の美しさ、一期一会の生をどうぞご堪能下さい。」


☆o。:・;;.。:*・☆o。:・;;.。:*・☆o。:・;;.。:*・☆o。:・;;.。:*・☆o。:・;;.。:*・☆
【お問い合わせ】
日本ルワンダ学生会議 
 ウェブサイト: http://jp-rw.jimdo.com
 メール: japan.rwanda@gmail.com


Copyright Since 2006-2008 ©All rights reserved Africa Reconciliation Committee 1994- All rights reserved. Powered by GaiaX Co. Ltd.