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2009年10月

【ルワンダ渡航報告会】2009年11月12日(木)日本ルワンダ学生会議主催(ARC後援)
日付:2009-10-26 00:37:17 コメント(0) トラックバック(0) home

ルワンダの声-虐殺から15年目の現在-
~この夏3週間で見てきたもの、聞いてきたこと、感じてきたこと。濃密な報告会!~


主催:日本ルワンダ学生会議
後援:アフリカ平和再建委員会(ARC)

日時:11月12日(木)19:00~20:30 (受付18:30~)
場所:環境パートナーシップオフィス (EPO会議室)
     表参道駅B2出口から約5分、渋谷駅から約10分。国連大学そば。
     地図:http://www.geic.or.jp/geic/intro/access.html#epo 
参加費:無料
【予約・問い合わせ】:symposium.de.africa@gmail.com (担当:千田)


2009年も学生とのディスカッション、交流を通じ虐殺を社会全体で乗り越えようと決意するルワンダ国立大学の学生と共にルワンダ、日本の問題を考えました。伝統ダンスグループにも所属する学生たちはダンスに希望と和解を追求していました。

ルワンダ政府がVISION2020で明言しているように同国における国際協力のニーズは、紛争時の緊急支援から自立的な中堅国家へ発展する為の開発援助へとそのフェーズを移してきました。虐殺後の社会における国家再建とはいかなるものであるのでしょうか。
私たちは、被害者と加害者の和解に対して精神ケア、生活向上からアプローチするNGOや、農村開発分野で協力したJICAのプロジェクト、食糧不足に直面している地域へのWFP学校給食プロジェクト、今なお紛争の続くコンゴ国境付近から来た難民を援助するUNHCRのキャンプ、虐殺によって孤児となった学生に教育の機会を与えるUmucomwiza・IMENA School、地域コミュニティで加害者を裁くガチャチャ裁判など多くの活動を見学する中で虐殺から15年経った現在の「ルワンダの声」を聞いてきました。

【概要】
◆第1部(40分) ドキュメンタリー上映
虐殺被害者、加害者、孤児、学生へのインタビューを収録しています。
ルワンダの人々の様々な声からもう一度ルワンダの現在を見つめなおす。

◆第2部(10分) 学生会議活動報告
ルワンダ国立大学の学生との交流とディスカッション。
学生の目線から見たルワンダの開発や和解の現状と今後について意見を交わしました。

◆第3部(20分) 現地NGO/UNプロジェクト見学報告
3週間で10箇所以上のプロジェクト、多くの人々を訪問しました。
ドキュメンタリーで伝えきれない虐殺後の人々の姿やルワンダ社会の様子をお話します。

*主な訪問地:
REACH償いの家造り、PFR和解村、NURC ガチャチャ裁判、JICA持続可能な農村開発、
WFP学校給食プログラム、UNHCR北部難民キンプ、IMENA孤児の学校、虐殺記念館
(Gisozi/ Nyamata/ Gikongoro)

◆質疑応答(15分)


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