スピーキング・ツアーで頑張ったインターンのYちゃんのまとめのコメントが届きました。
元気よく、でも時にはパニックにもなりながらも頑張っていたのは皆も知っています。
お疲れさまでした。
一休みしてまたキャンペーンチームに力を貸してくださいね。
というわけで、Yちゃんのスピーキング・ツアーのまとめです!
★★★スピッツを終えて
スピッツとは、スピーキングツアーの略称で、アムネスティの毎年恒例の全国講演会。
あるテーマに関してゲストスピーカーを海外から呼んで、日本全国で3週間にわたって
講演会をやるんだ。去年は子ども兵士がテーマで、今年のテーマは11年間内戦が続いた
ネパールの紛争下の人権についてでした。私は、このコーディネーターを任され、
4月から(本格的には6月から)準備をしてきました。
コーディネーターとして点数をつけるなら100点満点中30点くらいでしょう。
確かに超がんばったし努力点なら85点くらいあげれるかもしれないけど、
来場者数は80人程度と結果は悪。どんなにがんばっても結果がなければ、
その人やそのことに対する評価は無いと思う。テストでできなくて
「がんばって勉強しました」といっても点数はあがらないことと一緒で。
配点は来場者数が80点でその他が20点。その他に関してはほぼ満点だったと思います。
ゲストの講演内容はとてもよかった。チャランさんがNGO活動家としてどんな
活動を現地でしているのかという具体的な話や、活動中に不法に逮捕・拘禁された話、
ルドラさんの自ら撮影した兵士たちのずら~~~っとならぶ死体や武器、紛争被害者の
写真や彼女たちの証言、学校の爆弾によって傷ついた生徒たち(何年か前にロシアで
起きた時は世界中で騒ぎになったけど、ネパールでは普通に起きていて、国際的な
報道もほとんど見ないことに・・・・いろいろ感じました)などの72枚の写真などに
みなさんとても衝撃を受けたようです。
また、ゲストにとってもいい経験になったと思います。チャランさんもルドラさんも
ボランティアを含め私たちの、全てがOrganizeされたキメ細やかな仕事っぷりに
感動されていました。特にチャランさんは、ネパールでも私たちの仕事ぷりを伝え、
見習っていきたいとまでいってくれました。また、日本人の優しさに触れ、日本のす
ばらしいものをいっぱい見て、食べて、日本がとても好きになったようです。
この3週間の経験が私たちだけでなく二人にとっても今後の人生にで活かして行って
ほしいと思います。
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