NTT労働組合の2009児童労働撲滅キャンペーンin千葉に出展しました。
3月28日の土曜日、午後はとても暖かな晴れの天気で、検見川浜の駅前で、イベントが行われました。
アムネスティ・インターナショナル日本は、NGOブースで、スタンプラリー、フェアトレード食品の販売、展示などをしました。
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スタンプラリーは8つのブースにそれぞれ児童労働の関する問題が出され、それに答えてくれた人にスタンプを押します。スタンプが8つ揃って抽選。
特等は、ジェフ市原の選手のサイン入りサッカーボールやウェア。
フェアトレード商品を販売しているNGOは、それぞれ賞品として買い上げてもらい、アムネスティはチョコレートを提供しました。
チョコレートに当たった人、おいしさに気づいて欲しいな。
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アムネスティのブースの問題は、
「世界中で毎年、人身売買され児童労働をさせられている子どもたちの数は次のいくつでしょう」というもので、
1、1200人 2、120万人 3、1億2000万人
さて、お分かりですか。
正解は2番の120万人です。
国連は毎年約120万人の子どもたちが人身売買の被害にあっていると推定しています。
人身売買とは、搾取の目的で人間を、脅したり騙したりして勧誘、輸送、移動、収容、受領することを指しますので、これらの子どもたちのほとんどは、性産業や農場などに売られ、児童労働をすることになります。こういった児童労働を「最悪の形態の児童労働」と呼びます。
アムネスティ日本は、今回のNTT労働組合の2009児童労働撲滅キャンペーンin千葉では、人身売買をテーマにしました。
今回のブース出展にあたり、高校2年生のOさんと、会社員のTさんが手伝ってくれました。
ありがとう!!!
(アムネスティのテントにいるお2人がその方たちです)
このイベント、4月4日(土)も予定されていて、そちらの会場は、JR千葉駅東口ペリエ1の6階で行われます。スタンプラリーも、NGOブースも、同じようにあります。
労働組合が取り組む児童労働イベント、どうぞ足をお運びください。
どなたでも無料で参加できます。
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