アムネスティ・フィルム・フェスティバル2009が、盛況のうちに終了しました。
多くのボランティアさん、職員が力を合わせ、長い時間をかけ練り上げてきた映画祭です。
放映された映画は9本。
でも実行委員会が試写した映画はその数倍に及びます。
また、昨年末での前売りの動きが芳しくないため、年明けに狙った広報活動。
それが当たりましたね!
17日、9時ごろにはもう数人当日券をお求めの方が並んでいました。
そして受付開始には長蛇の列となり、本当に盛況な開始の光景でした。
映画祭最初の「免田栄 獄中の生」には立ち見のお客様も出たため、
当日券の販売を終了させていただきましたが、そのために「残念です」とおっしゃりながら帰られた方も数名。
午後からは、当日券販売終了の貼紙を入り口に掲げましたが、やはりそれを見て残念そうに帰られる方も。
本当に申し訳ございませんでした。
好評な感想を多くいただきました。
それを読ませていただき、今後の映画祭について考えていくとのことです。
9本の映画に関わるアクションも会場で行われ、これにも多くの皆さまに参加していただきました。
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↑ グアンタナモ閉鎖に向けた写真署名アクションの様子
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