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<title>アムネスティ・スタッフブログ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://gaialog.jp/amnesty/staffblog" /> 
<author>
  <name>Reiko</name>
  </author>
<updated>2009-04-09T15:38:41+09:00</updated>


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  <title>新ブログへ移行します</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gaialog.jp/amnesty/staffblog/perm/311" /> 
  <published>2009-04-09T15:38:41+09:00</published> 
  <updated>2009-04-09T15:37:29+09:00</updated> 
- <author>
  <name>Ayumi</name>
  </author>
  <category term="イベント一般"/>
  <summary><![CDATA[ こちらのブログを残したまま、次回からは下記に移行します。

　<a href="http://ameblo.jp/amnesty/">アムネスティ日本スタッフブログ</a>

↑は、いままでReikoさんが地道に書き込んできたところですが、そこを
正式にスタッフブログとして乗っ取ってしまいました。
Reikoさん、ありがとう。
これからは、スタッフ総出で書き込みます（たぶん）！

よろしくお願いします。 ]]> </summary> 
  </entry>

<entry>
  <title>4月4日/児童労働撲滅キャンペーンin千葉</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gaialog.jp/amnesty/staffblog/perm/310" /> 
  <published>2009-04-07T15:04:04+09:00</published> 
  <updated>2009-04-07T15:04:04+09:00</updated> 
- <author>
  <name>Reiko</name>
  </author>
  <category term="イベント一般"/>
  <summary><![CDATA[ <a href="http://gaialog.jp/amnesty/user_image/ReikoT/GmZEuXCg.jpeg"><img src="http://gaialog.jp/amnesty/user_image/ReikoT/GmZEuXCg.jpeg.thumb2.jpeg" class="image" style="border:0px;"></a>　<a href="http://gaialog.jp/amnesty/user_image/ReikoT/mcPY76BT.jpeg"><img src="http://gaialog.jp/amnesty/user_image/ReikoT/mcPY76BT.jpeg.thumb2.jpeg" class="image" style="border:0px;"></a>

NTT労働組合の児童労働撲滅キャンペーンは、検見川浜駅前と千葉市の2ヶ所、2日間ありました。

4月4日はJR千葉の駅ビル「ペリエ」で行われました。
28日の出展をそのまま運び、同じようにフェアトレード商品など販売。

今回は社会人若手3人にボランティアをお願いしました。
上の写真、左の彼が、ボランティアをしてくれたＮさん。
右の写真は、ジェフ市原の選手ですが、子どもたちとミニサッカー教室がありました。


<a href="http://gaialog.jp/amnesty/user_image/ReikoT/4kny3gn6.jpeg"><img src="http://gaialog.jp/amnesty/user_image/ReikoT/4kny3gn6.jpeg.thumb2.jpeg" class="image" style="border:0px;"></a>　<a href="http://gaialog.jp/amnesty/user_image/ReikoT/rJDo3Ud1.jpeg"><img src="http://gaialog.jp/amnesty/user_image/ReikoT/rJDo3Ud1.jpeg.thumb2.jpeg" class="image" style="border:0px;"></a> ]]> </summary> 
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  <title>2009児童労働撲滅キャンペーンin千葉</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gaialog.jp/amnesty/staffblog/perm/309" /> 
  <published>2009-03-30T13:13:27+09:00</published> 
  <updated>2009-03-30T13:08:45+09:00</updated> 
- <author>
  <name>Reiko</name>
  </author>
  <category term="イベント一般"/>
  <summary><![CDATA[ NTT労働組合の2009児童労働撲滅キャンペーンin千葉に出展しました。

3月28日の土曜日、午後はとても暖かな晴れの天気で、検見川浜の駅前で、イベントが行われました。

アムネスティ・インターナショナル日本は、NGOブースで、スタンプラリー、フェアトレード食品の販売、展示などをしました。

<a href="http://gaialog.jp/amnesty/user_image/ReikoT/_NFf_c_j.jpeg"><img src="http://gaialog.jp/amnesty/user_image/ReikoT/_NFf_c_j.jpeg.thumb2.jpeg" class="image" style="border:0px;"></a>　<a href="http://gaialog.jp/amnesty/user_image/ReikoT/F7lRf5_c.jpeg"><img src="http://gaialog.jp/amnesty/user_image/ReikoT/F7lRf5_c.jpeg.thumb2.jpeg" class="image" style="border:0px;"></a>

スタンプラリーは８つのブースにそれぞれ児童労働の関する問題が出され、それに答えてくれた人にスタンプを押します。スタンプが８つ揃って抽選。
特等は、ジェフ市原の選手のサイン入りサッカーボールやウェア。
フェアトレード商品を販売しているNGOは、それぞれ賞品として買い上げてもらい、アムネスティはチョコレートを提供しました。
チョコレートに当たった人、おいしさに気づいて欲しいな。

<a href="http://gaialog.jp/amnesty/user_image/ReikoT/7slN69SH.jpeg"><img src="http://gaialog.jp/amnesty/user_image/ReikoT/7slN69SH.jpeg.thumb2.jpeg" class="image" style="border:0px;"></a>　<ahref="http://gaialog.jp/amnesty/user_image/ReikoT/oCpA8agF.jpeg"><img src="http://gaialog.jp/amnesty/user_image/ReikoT/oCpA8agF.jpeg.thumb2.jpeg" class="image" style="border:0px;"></a>

アムネスティのブースの問題は、
「世界中で毎年、人身売買され児童労働をさせられている子どもたちの数は次のいくつでしょう」というもので、
１、1200人　　２、120万人　　３、1億2000万人

さて、お分かりですか。
正解は２番の120万人です。

国連は毎年約120万人の子どもたちが人身売買の被害にあっていると推定しています。

人身売買とは、搾取の目的で人間を、脅したり騙したりして勧誘、輸送、移動、収容、受領することを指しますので、これらの子どもたちのほとんどは、性産業や農場などに売られ、児童労働をすることになります。こういった児童労働を「最悪の形態の児童労働」と呼びます。

アムネスティ日本は、今回のNTT労働組合の2009児童労働撲滅キャンペーンin千葉では、人身売買をテーマにしました。

今回のブース出展にあたり、高校2年生のＯさんと、会社員のＴさんが手伝ってくれました。
ありがとう！！！
（アムネスティのテントにいるお2人がその方たちです）

このイベント、4月4日（土）も予定されていて、そちらの会場は、JR千葉駅東口ペリエ1の6階で行われます。スタンプラリーも、NGOブースも、同じようにあります。

労働組合が取り組む児童労働イベント、どうぞ足をお運びください。
どなたでも無料で参加できます。 ]]> </summary> 
  </entry>

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  <title>「パレスチナの子どもたちは今……軍事占領下の子どもへの人権侵害」</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gaialog.jp/amnesty/staffblog/perm/308" /> 
  <published>2009-03-25T17:31:25+09:00</published> 
  <updated>2009-03-25T17:31:25+09:00</updated> 
- <author>
  <name>Reiko</name>
  </author>
  <category term="イベント一般"/>
  <summary><![CDATA[ まったく個人的なことなのですが、私の夫は、この春イスラエルを旅行し、パレスチナ自治区であるヘブロンにも行き、アパルトヘイト・ウォールも見てきました。
旅行中、不案内な夫を助けてくれたのは、イスラエルの兵士だったそうです。

キリスト教の聖地でもあるエルサレムは、毎年欧米から多くの観光客が訪れるところです。
しかしガザ攻撃の影響は確実に出ていて、ナザレもエルサレムもとてもすいていたそうです。

イスラエルは資源の無い国、観光が大きな収入源となっています。
それへの影響がのっぴきならない状態になっている今、ガザへの攻撃をどのように収束させようとしているのでしょうか。

ガザ地区で今も進行中の人権侵害、特に子どもたちにどのような影響があるのかを知る講演会を子どもネットワークが企画しました。

どうぞ足をお運びください。（転送歓迎です）

***************************************
アムネスティ・インターナショナル日本
子どもネットワーク主催　講演会

「パレスチナの子どもたちは今……
　　　　軍事占領下の子どもへの人権侵害」

***************************************

昨年12月27日より今年1月18日までのイスラエル軍によるガザ攻撃では、およそ1300人のパレスチナ人が殺されました。
その内の400人以上が子どもでした。

ガザ攻撃による民間人への被害の実態は、ガザを訪問したアムネスティ・インターナショナル調査団による報告でも明らかです。とりわけ学校や医療施設等への無差別砲撃や、インフラ施設への攻撃により、清潔な水が十分利用できないことや、長期間にわたる停電の常態化、そして食糧品・医療用
物資不足の深刻化など、子どもの日常生活への悪影響が容易に予想される状況が未だ続いています。

アムネスティ日本・子どもネットワークは、紛争下の子どもたちの人権について、関心を持ち
活動してきました。停戦したとはいえ、今なお占領下にあるパレスチナの子どもたち、とりわけ、封鎖されたガザ地区に閉じ込められた状態にある子どもたちの人権状況について、継続的に関心を持ち続け、具体的に何ができるか、考えたいと思います。

そこでこの度　1986年よりパレスチナの子どもたちの人権と生活のための支援をつづけている　特定非営利活動法人パレスチナ子どものキャンペーン　事務局長　田中好子さんをお招きし、パレスチナとりわけガザの子どもたちの現状について、現地からの新しい情報をまじえたお話をうかがうため、
講演会を企画しました。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

■日時：３月２８日（土）午後３時４０分開場
　　　　　　　　　　　　午後４時開演　午後６時終了予定

■場所：ＪＩＣＡ地球ひろば　３階　セミナールーム３０１
　　　　　【東京都渋谷区広尾４－２－２４】
最寄駅：東京メトロ日比谷線　広尾駅下車　３番出口より徒歩１分

地図：　http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html

■講師：特定非営利活動法人パレスチナ子どものキャンペーン
　事務局長　田中好子さん　　

【講師プロフィール】
1982年パレスチナ問題に関心をもち、
1986年「パレスチナ子どものキャンペーン」設立に参加。
パレスチナやレバノンの難民キャンプで、
子どもの教育、保健、人権に関する支援事業をコーディネート。
国連パレスチナ問題ＮＧＯ国際調整委員会委員、同アジア地域
調整委員会委員を歴任。パレスチナのＮＧＯはもとより、
イスラエルの平和団体や各国のＮＧＯとも関係が深い。
訳書『イスラエル兵役拒否者からの手紙』（2003年、ＮＨＫ出版）

■参加費：５００円【資料付】

■参加申込方法：メールかFAXで申込み。先着６０名。
【残席数があれば当日参加も可能ですが、予約を優先します】
　申込みの際には
１）件名（＝パレスチナ講演会参加申込み）
２）名前・連絡先・参加人数　を明記して下さい。
２名以上での参加申込みの場合、それぞれのお名前の記載をお願い
いたします。

メール：ZAN02005@nifty.ne.jp   FAX:03(3518)6778(子どもネット宛)

■協力：パレスチナ子どものキャンペーン
　主催：アムネスティ・インターナショナル日本　子どもネット
 ]]> </summary> 
  </entry>

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  <title>SONGS FOR TIBET FROM JAPAN 3/25緊急リリース！</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gaialog.jp/amnesty/staffblog/perm/307" /> 
  <published>2009-03-10T16:23:12+09:00</published> 
  <updated>2009-03-10T15:45:19+09:00</updated> 
- <author>
  <name>Ayumi</name>
  </author>
  <category term="雑記"/>
  <summary><![CDATA[ チベット・チームからの大切なお知らせです！

----------------------------------------

今日3月10日は、1949年にチベットの首都ラサでチベット
民族蜂起が起きた日です。ダライ・ラマ14世は同年、イン
ドへ亡命しました。
 
このとき8万人以上の犠牲者を出したと言われ、それ以後
チベットはずっと中国政府の支配下に置かれてきました。
 
 
そんなチベットのために、日本のアーティストたちが立ち
上がりました！これまでもチャリティーコンサートなどを
通じてチベット支援を行ってきた難波章治さん(ULTRA BRAiN)
が呼びかけ人となって3月25日、緊急リリースとなりました。

<a href="http://gaialog.jp/amnesty/user_image/ayumih/YcGkFW_Y.jpeg"><img src="http://gaialog.jp/amnesty/user_image/ayumih/YcGkFW_Y.jpeg.thumb2.jpeg" class="image" style="border:0px;"></a> 
 
最初にこのことを聞いて、日本のアーティストにも自ら動
く人がこれだけいたんだー！と嬉しくなり、さらにフタを
開けてアーティストの面々を見てびっくりです。
自分もCDを買って聴いていたアーティストがいたりして、
思わずへぇぇ～と唸りました。

\2,600 TRUB 1 Label ULTRA BRAIN / TRAFFIC 
※本作品の収益の一部は、海外版『ソングス・フォー・
チべット』同じく、 アート・オブ・ピース財団を通じ、
ダライ・ラマによる平和推進活動を基盤にした事業の
支援に使われます。 
 
みなさま是非、聴いてみてください！
 
18組のアーティストの平和への思いが詰まってます。
 
1．　ULTRA BRAiN　 / 「ヒマラヤは泣いている」 
2．　dj KENTARO / 「HARVEST DANCE feat. HIFANA」 
3．　TURTLE ISLAND / 「A HOpe」 
4．　RIZE / 「heiwa」 
5．　WRENCH / 「dcdc -feat.HIFANA- 
6．　BOREDOMS / 「３」 
7．　DISCHARMING MAN / 「THE END」 
8．　SHINICHI OSAWA / 「OUR SONG」 
9．　THA BLUE HERB / 「SUCH A GOOD FEELING」 
10．　BRAHMAN / 「ARRIVAL TIME」 
11．　MONGOL800 / 「琉球愛歌」 
12．　CORNELIUS / 「LIKE A ROLLING STONE」 
13．　細野晴臣　/　「恋は桃色」 
14．　あふりらんぽ　 / 「あふりらんぽウォーーー！！」 
15．　HAWAIIAN６ / 「Freedom Train」 
16．　COKEHEAD HIPSTERS / 「PEOPLE TO PEOPLE」 
17．　DJ BAKU / 「DHARMA feat.いとうせいこう」 
18．　CUBISMO GRAFICO / 「WORLD IS YOURS」 
 
<SCRIPT charset="utf-8" type="text/javascript" src="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822/JP/amnestyintern-22/8001/764b6e08-b619-4bf8-86aa-a06fcd06c981"> </SCRIPT> <NOSCRIPT><A 
HREF="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Famnestyintern-22%2F8001%2F764b6e08-b619-4bf8-86aa-a06fcd06c981&Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</A></NOSCRIPT>

SONGS FOR TIBET FROM FAPAN 
http://trafficjpn.com/songsfortibetjapan/TRUB-1/index.html
 
 ]]> </summary> 
  </entry>

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  <title>アフガニスタンの人道危機</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gaialog.jp/amnesty/staffblog/perm/306" /> 
  <published>2009-03-06T19:09:53+09:00</published> 
  <updated>2009-03-06T18:11:31+09:00</updated> 
- <author>
  <name>Ayumi</name>
  </author>
  <category term="雑記"/>
  <summary><![CDATA[ <object width="445" height="364"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/DGeMHc-rPao&hl=ja&fs=1&color1=0x2b405b&color2=0x6b8ab6&border=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/DGeMHc-rPao&hl=ja&fs=1&color1=0x2b405b&color2=0x6b8ab6&border=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="445" height="364"></embed></object>


アフガニスタンの国内避難民の置かれている危機的状況について、アムネスティ調査団の映像とレポートです。日本語の字幕つきです。 ]]> </summary> 
  </entry>

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  <title>『世界人権宣言』がアクセサリーに</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gaialog.jp/amnesty/staffblog/perm/305" /> 
  <published>2009-03-04T16:50:52+09:00</published> 
  <updated>2009-03-04T16:50:52+09:00</updated> 
- <author>
  <name>Reiko</name>
  </author>
  <category term="雑記"/>
  <summary><![CDATA[ <a href="http://gaialog.jp/amnesty/user_image/ReikoT/X3L2ysFU.jpeg"><img src="http://gaialog.jp/amnesty/user_image/ReikoT/X3L2ysFU.jpeg.thumb2.jpeg" class="image" style="border:0px;"></a>　<a href="http://gaialog.jp/amnesty/user_image/ReikoT/xoC0ch0L.jpeg"><img src="http://gaialog.jp/amnesty/user_image/ReikoT/xoC0ch0L.jpeg.thumb2.jpeg" class="image" style="border:0px;"></a>

イタリアのジュエリー・ブランド「デマリア」が、『世界人権宣言』をフィーチャーしたジュエリーを発売しました。

デマリアの社名は、1700年代、シチリアでジュエリー制作を始めたデマリア家のファミリーネームに由来します。
ダニーロとエミリアーノ兄弟は、デマリアの伝統を守りつつ独特のブランドを創り上げ、ジュエリーに歌詞やメッセージを刻むのが独特のスタイルです。

この斬新な『世界人権宣言』を文章を刻んだHuman Rightsシリーズが、新宿の伊勢丹本店にて、今日3月4日発売が開始されました。
デマリアのサイトからアムスティへのリンクはこちらから
http://www.demaria.co.jp/brand/brand0001.html

このHuman Rightsシリーズの売り上げは、アムネスティ・インターナショナルの活動費として寄付されています。

このオープニングの日に、ReikoさんとYukieさんとで、ショップを訪問してきました。

ジュエリーを購入すると、人権パスポートがもれなくついてきますし、さまざまな言葉で世界人権宣言の条文をアレンジしたパンフレットが着いてきます。
また今なら、やはり世界人権宣言の文章をアレンジしたエコバッグもついてくるとか。

<a href="http://gaialog.jp/amnesty/user_image/ReikoT/nH3ZQlhx.jpeg"><img src="http://gaialog.jp/amnesty/user_image/ReikoT/nH3ZQlhx.jpeg.thumb2.jpeg" class="image" style="border:0px;"></a>　<a href="http://gaialog.jp/amnesty/user_image/ReikoT/OJMyPRZo.jpeg"><img src="http://gaialog.jp/amnesty/user_image/ReikoT/OJMyPRZo.jpeg.thumb2.jpeg" class="image" style="border:0px;"></a>

前からセーターに合うアクセサリーを探していたReikoさんは、お財布のことも忘れ思わずお買い上げ。ああ、今月は緊縮しなければ。

でも、とても素敵なアクセサリーです。
このデザインはユニセックスな感じですので、どなたでも付けていただけると思います。

<a href="http://gaialog.jp/amnesty/user_image/ReikoT/k1tNrPUq.jpeg"><img src="http://gaialog.jp/amnesty/user_image/ReikoT/k1tNrPUq.jpeg.thumb2.jpeg" class="image" style="border:0px;"></a>　

この写真は、ジュエリーを見せてくれたショップの店員さん。 ]]> </summary> 
  </entry>

<entry>
  <title>『ユッスー・ンドゥール　魂の帰郷』バレンタインデー・トークショー</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gaialog.jp/amnesty/staffblog/perm/304" /> 
  <published>2009-02-16T18:11:00+09:00</published> 
  <updated>2009-02-16T18:06:48+09:00</updated> 
- <author>
  <name>Ayumi</name>
  </author>
  <category term="イベント一般"/>
  <summary><![CDATA[ ２月１４日、チョコも溶けそうな夏日のバレンタインデーに、
渋谷のNシアターで映画『ユッスー・ンドゥール　魂の帰郷』の
ピーター・バラカンさんと寺中事務局長の公開記念トークショー
がありました。ユッスー・ンドゥールということで、観に来たと
思われる若い方がたを中心に、席はほぼ埋まっていました。

<a href="http://gaialog.jp/amnesty/user_image/ayumih/B1p1Giag.jpeg"><img src="http://gaialog.jp/amnesty/user_image/ayumih/B1p1Giag.jpeg.thumb2.jpeg" class="image" style="border:0px;"></a>

バラカンさんは、アムネスティのニュースレターでも人権を
テーマにした音楽を紹介するコラムを連載してくださっている
只者ではないブロードキャスター。音楽についてのお話はバラカン
さん担当。

寺中氏はこの映画で何を話すことあるのかしらと思っていたら、
今も奴隷問題はあるのだというお話から、アムネスティのバレン
タインデーアクションを紹介して呼びかけていました。
グッドジョブです！

奴隷制度は悪いことだし、反対だけど、奴隷制度の歴史がなかったら、
今のアメリカの音楽はつまらないものしか生まれてないだろうと考えると、
すごく複雑・・・とバラカンさんの最後の言葉にうなずきました。

<a href="http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2153">映画紹介はこちら</a>

ソウル・ミュージックをもっと深く知りたいって人は、
バラカンさんのこの本がおすすめ！（人権じゃないこともたまには紹介するのだ）
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=amnestyintern-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4903951057&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
 ]]> </summary> 
  </entry>

<entry>
  <title>グリーンクリックGREEN CLICKを紹介します</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gaialog.jp/amnesty/staffblog/perm/303" /> 
  <published>2009-02-16T17:22:41+09:00</published> 
  <updated>2009-02-16T17:22:41+09:00</updated> 
- <author>
  <name>Reiko</name>
  </author>
  <category term="イベント一般"/>
  <summary><![CDATA[ ユーザーが大手ECサイトで商品を購入すると、グリーンクリックを経由していただくだけで、ECサイトから支払われるグリーンクリックへのアフィリエイトをアムネスティへと寄付していただけるサービスです。

グリーンクリックを利用することで、商品の購入価格が変わったり、寄付の代行手数料が別途かかることは一切ありません。会員登録などの必要もなく、グリーンクリックや活動団体より連絡を取ることもございません。

まだアフィリエイトの寄付金額としては大きくはありませんが、ごく普通のオンラインショッピングがご寄付に繋がるというサイトです。

寄付先が6団体と多くなく、ECサイトも多くあります。
オンラインで商品やサービスを購入する場合は、ぜひともこういったサイトを通してご利用ください。

また皆さまのブログなどにバナーを設置していただくことで、グリーンクリックからの募金協力を紹介することが可能です。 
下記のバナーをダウンロードしてご利用ください。リンク先の設定は、トップページへお願いします。

【Windowsをご使用の方】
保存したいサイズのバナーの上でマウスを右クリックし、「名前をつけて画像を保存」を選択してください。

【Macintoshをご使用の方】
保存したいサイズのバナーの上でマウスを右クリックするか、controlキーを押しながらマウスをクリックし、「イメージをデスクトップに保存」を選択してください。

<a href="http://www.greenclick.jp" target="_blank" ><img src="http://www.greenclick.jp/img/bnr2_100x40.gif" alt="「伝えたい！」思いをつなげるサイト GREEN CLICK" width="100" height="40" border="0"></a>

<a href="http://www.greenclick.jp" target="_blank" ><img src="http://www.greenclick.jp/img/bnr2_150x50.gif" alt="「伝えたい！」思いをつなげるサイト GREEN CLICK" width="150" height="50" border="0"></a>

<a href="http://www.greenclick.jp" target="_blank" ><img src="http://www.greenclick.jp/img/bnr2_150x50ani.gif" alt="「伝えたい！」思いをつなげるサイト GREEN CLICK" width="150" height="50" border="0"></a> ]]> </summary> 
  </entry>

<entry>
  <title>ガザに残された膨大な復興作業</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gaialog.jp/amnesty/staffblog/perm/302" /> 
  <published>2009-02-17T11:19:31+09:00</published> 
  <updated>2009-02-09T16:10:53+09:00</updated> 
- <author>
  <name>osamu</name>
  </author>
  <category term="ガザ_調査団ブログの和訳"/>
  <summary><![CDATA[ アムネスティガザ調査チームからの最新報告、いよいよ最終回です。
今回もボランティアのNさんMさんコンビによる翻訳です。

-------------------------------------------------------------------
ガザに残された膨大な復興作業（2009年2月4日）
-------------------------------------------------------------------

ガザでの2週間余りの滞在の後に去るにあたり、私たちは12月27日に始まったイスラエル軍の22日間の攻撃により引き起こされた破壊の規模に、今もショックを受け、ぞっとしている。復興作業は実に膨大なものになろう。
<img src="http://livewire.amnesty.org/wp-content/uploads/2009/02/gaza-destroyed.jpg">
<span style=font-size:x-small><font color=#999999>2009年1月1日ガザの破壊された建物© Sharif Sarhan</font></span>

私たちの事実調査の主たる優先事項は、民間人とその家屋へのイスラエル軍による直接および無差別の攻撃を調査することであった。しかし、この訪問を終える前に、私たちは工場や工房、農場への大規模な破壊に焦点をあてることにも時間を費やした。こうした破壊にいかなる弁明の可能性も見いだすことは困難もしくは不可能である。私たちが発見したのは、最初の認識よりもひどいものでさえあった。

ガザ市より北東と南東にある工業地帯は完全に荒廃している。各工場は念入りに破壊されていた。ガザ市のザイトゥーン地区近郊のセメント工場でも、私たちは同じ状況を発見した。トラック、コンクリートミキサー車、工場の年配警備員の車さえも、車両はどれもことごとくひっくり返され、引きずられ、部分的に押し潰されていた。計画的なのかもしくはある種の痛烈な皮肉のためか、もともと破壊されていた1台の乗り物だけが、手をつけられないまま元の位置にあった。

ジャバリアから東にあるイズベット・アブデラボ・アルカルム工業地帯では、端にあるハダッドタイル工場ともう一方の端にあるアブイダセメント工場の間には、がれきの山しか見えなかった。機械や商品、屋根の金属製薄板、周囲の壁のレンガの破片はすべて、イスラエル軍の破壊機械、特に悪名高いD9装甲ブルドーザーによって粉砕され、ずたずたにされていた。

同じ地域の酪農場だった場所には、死んだ雌牛と羊が今も散らばっており、破壊された家屋の残骸で近くにキャンプを設営した今やホームレスの住民たち数千人への健康リスクとなっている。

子どもたちは特に危険な状態にある。破壊された家屋と工場から出たがれきの山は、現在、事実上彼らの唯一の遊び場になっている。家から避難せざるをえなくなった数万人のために3週間の紛争の間、避難所と化していたガザの学校は再びその役目を果たしている。しかし、いったん学校の時間が終わると、子どもたちは破壊された家屋とその界隈という現実に戻らなければならない。

しばしば危険なほどにぶら下がる天井や崩壊しそうな壁、金属製の大きな釘、そして押し潰されたアスベスト製の屋根からの濃いホコリ。こうしたものからなる大破した建物がそこらじゅうにある。子どもたちが遊ぶのに、これ以上危険な環境はないだろう。しかしそれが彼らに差し当たりあるものすべてであり、この先も長い間そうであろう。それほど破壊は大きい。

そのうえ、不発軍需品による絶え間ない危険がある。ある破壊された家の現場で私たちは、不発のイスラエル対戦車地雷をいじる子どもたちを目撃した。イスラエル人兵士たちはパレスチナ人家屋を取り壊すためにこれらの地雷を使用した。別の家のがれきのそばで、私たちは子どもたちがRDX高性能爆薬を燃やしているのを見つけた。これはばら撒かれたもののようで、それを含有して家に落ちた爆弾がうまく作動せず不発に終わったためだ。

子どもたちはまたイスラエル軍が民間人地域に発射した白リン弾の残骸を発掘しつづけている。その破片はリンが酸素に触れるやいなや再点火し、濃い煙を出し、子どもたちに火傷を負わせたり、煙や刺激臭を吸い込む危険にさらしたりすることになる。

国連の人道問題及び緊急援助調整事務次長であるジョン・ホルムズは、先週、短期間ガザを訪問し、自らが見たものを破壊的と形容した。国連はガザ復興援助のために6億1300万米ドルを求める迅速なアピールを出した。しかし、ガザの人びとが自らの生活をつぎはぎして元に戻そうとしはじめている時、ガザの人びと、援助努力を統率する国連、他の人道援助機関、非政府組織は新たな難題に直面している。それは今も続くイスラエルのガザ封鎖である。

実際、大半は子どもたちである約150万人のガザの住民たちの状態は、12月27日にイスラエルの軍事攻撃が開始される前から既に絶望的なものだった。以前の18ヶ月間、イスラエル軍によって強化されたガザへの厳しい封鎖のため、ガザの人びとは主に国連や他の人道援助機関、非政府組織による援助で生きのびてきた(これらの機関は基本的な必需品でさえガザに持ち込むことに大きな困難に直面していたのだったが)。

イスラエルによる封鎖は正式の検問所経由でガザに入るほとんどの物資の搬入をすべて制限もしくは妨害しており、そのことでエジプトからガザへの基本的必需品の密輸のため地下トンネルの使用が劇的に増加することとなった。しかしながら、そのような密輸品 - 赤ん坊のための粉ミルクやおむつから肉用に解体される生きた畜牛まで - は、たいていのガザの人びとが到底買えないぐらい高くつき、その供給は不規則なことで悪名高い。

この数週間イスラエル軍は、このトンネルはイスラエルに向けて発射するロケットを作るため部品を分けて密輸するのに使用されているとして、ハマス及び他のパレスチナ武装グループを非難し、トンネルを標的としてきた。そして、ガザとエジプトの国境沿いのトンネルへの広範な爆撃を行なってきた。それでもまだ機能しつづけているトンネルもある。また、イスラエルの爆撃が続く中、トンネルを掘り補修する人びとへの危険にもかかわらず、商品や支給品が通れるよう、さらに掘削が進行しているようである。

ガザ復興は途方もない作業となろう。きちんとした再建を開始する前に、家屋と工場の破壊で残されたがれきを除去しなければならないが、それさえも膨大な仕事である。それには重機とそれを動かす燃料が必要であるが、どちらもガザにはない。

それ自体莫大な問題にガザの人びと及び彼らを援助しようとする人道援助機関、非政府組織は直面しているのだが、継続するイスラエルによる封鎖のためその問題はさらに大きなものとなっている。この封鎖はただちに解除されなければならない。復興にぜひとも必要な機械やスペア品、燃料などの物資のガザへの自由な通行をイスラエル当局は許可しなければならない。

またイスラエル当局は食料と他の必需品の無制限の通行を許可しなければならない。ガザの民間住民は自らの生活を取り戻すことが許され、ぎりぎりの生存のため戦うことを非難されるようなことがもはやあってはならないのである。

同様に、国際社会は、この怖ろしい紛争のすべての当事者の違法行為への責任と賠償を保証するため強固な仕組みを設置しなければならない。この紛争は多くの人命を奪い、めちゃくちゃな破壊を引き起こした。破壊の賠償に関しては、イスラエルに対しその軍隊がいたずらに破壊したものへの賠償費用を分担するよう国際社会が主張する時でもある。 ]]> </summary> 
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