2月14日、チョコも溶けそうな夏日のバレンタインデーに、
渋谷のNシアターで映画『ユッスー・ンドゥール 魂の帰郷』の
ピーター・バラカンさんと寺中事務局長の公開記念トークショー
がありました。ユッスー・ンドゥールということで、観に来たと
思われる若い方がたを中心に、席はほぼ埋まっていました。![]()
バラカンさんは、アムネスティのニュースレターでも人権を
テーマにした音楽を紹介するコラムを連載してくださっている
只者ではないブロードキャスター。音楽についてのお話はバラカン
さん担当。
寺中氏はこの映画で何を話すことあるのかしらと思っていたら、
今も奴隷問題はあるのだというお話から、アムネスティのバレン
タインデーアクションを紹介して呼びかけていました。
グッドジョブです!
奴隷制度は悪いことだし、反対だけど、奴隷制度の歴史がなかったら、
今のアメリカの音楽はつまらないものしか生まれてないだろうと考えると、
すごく複雑・・・とバラカンさんの最後の言葉にうなずきました。
映画紹介はこちら
ソウル・ミュージックをもっと深く知りたいって人は、
バラカンさんのこの本がおすすめ!(人権じゃないこともたまには紹介するのだ)



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