銃を持たされて戦場で戦う子ども兵士は世界で数十万人いると言われています。
大人たちが資源を奪い合い、国で主導権を奪うために繰り広げられる戦争で、
子どもはひとつの駒として、子どもらしい遊びや学びの時代に過酷な生活を送ることになります。
多くに国では、まだ判断力のない15歳以下の子どもが男女を問わず誘拐、監禁され、子ども兵士として洗脳されてしまいます。
それでも国際社会は徐々に子どもの徴兵を禁止するなど、武力紛争から彼らを守る動きを進めていて、2000年には、国連が「武力紛争への子どもの関与に関する子どもの権利条約第一選択議定書」を発表し、4年後には115カ国が調印しました。
そこで『子ども兵士』!
アムネスティ渾身の1冊です!
学校の図書館納入用として出版された本ですが、アムネスティでだけ入手可能です!
子ども兵士について知ってください。
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リブリオ出版 2940円
銃をもたされる子どもたち
『子ども兵士』-世界の子どもたちは今-
アムネスティ・インターナショナル日本編著
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