アムネスティ・スタッフブログ


国際人権擁護団体アムネスティのイベント報告、アムネスティのニュース、
商品などの情報をいち早くお知らせします。

2008年9月

『女工哀歌(エレジー)』トークショー
日付:2008-09-16 18:09:11 コメント(0) トラックバック(0) イベント一般

最近、映画とのタイアップが格段に増えているアムネスティ。

社会派の映画が増えてきたということでしょうか。
あるいは、こういった映画も公開してもペイするようになったということでしょうか。

この秋、アムネスティは3つの映画とタイアップしました。
『ボーダータウン』http://www.bordertown.jp/
『ウォーダンス』http://www.wardance-movie.com/
『女工哀歌(エレジー)』http://jokou.jugem.jp/

さらには、来年の1月のアムネスティ・フィルム・フェスティバル。
こちらの全容も徐々に明らかになってきました。
もうしばらくしたら、ウェブでも公開できると思います。

この中のひとつの映画にまつわるトークショーを紹介します。
映画の前売り券でお聴きになることができます。
どうぞ奮ってご参加ください。

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私たちが毎日つくるジーンズ、誰がはいているんだろう?

アムネスティ・ヒューマン・ライツ・アワードを受賞した世界の工場=中国の舞台裏にせまる驚きのドキュメンタリーがいよいよ日本で公開されます!

私たちが何気なくはいているジーンズから知る、世界の労働問題。
世界30カ国以上で上映され、海外メディアからも絶賛された映画『女工哀歌』公開を記念して、パネルディスカッションを行います。ご参加の皆さまには、『女工哀歌』パンフレットと特典をプレゼントします。
映画に合わせて、トークショーにどうぞご参加ください。

『女工哀歌(エレジー)』トークショー

会場:渋谷シアター・イメージフォーラム3F教室
http://www.imageforum.co.jp/theatre/index.html

2008年9月28日(日)
時間:10:30開場/11:00開始/12:00終了

料金:入場無料
※但し『女工哀歌』の前売券・当日券、あるいはすでにご覧になった
半券をお持ちの方に限ります。
※前売券は当日受付でご購入頂く事も可能です。

パネリスト:足立直樹さん(株式会社レスポンスアビリティ代表取締役)ほか
http://www.responseability.jp/

主催:エスパース・サロウ
http://www.espace-sarou.co.jp/
℡:03-3496-4871、mail:saito@espace-sarou.co.jp

後援:
社団法人アムネスティ・インターナショナル日本 http://www.amnesty.or.jp/
特定非営利活動法人ACE http://acejapan.org/

『女工哀歌(エレジー)』
原題:China Blue
監督・撮影・製作:ミカ・X・ペレド
2005年/アメリカ/88分/カラー/ビスタ/中国語・英語/字幕翻訳:石田泰子
http://jokou.jugem.jp/
http://www.espace-sarou.co.jp/jokou/
上映時間:連日12:50/14:50/16:50/18:50
料金:当日一般1,800円 大学1,500円 高・中・小学生・シニア・イメージフォーラム会員1,000円

「世界の人権 セミナー」 ~人権を知らずにいることは、リスクである~
日付:2008-09-12 15:39:57 コメント(0) トラックバック(0) イベント一般

アムネスティ・レポート2008 完全日本語版・刊行記念!!

「世界の人権 セミナー」
~人権を知らずにいることは、リスクである~


国連や欧米諸国、そして世界の報道機関が注目する、アムネスティ年次報告書。その完全日本語版「アムネスティ・レポート世界の人権 2008」が先日刊行されました。
報告書には、世界150カ国の人権状況が国別に記載されています。しかし日本では、この報告書に記録されている各国の様々な人権状況について報道されることはほとんどありません。
各国の人権状況を正確に伝えるこの報告書は、グローバル化の波の中、私たち一人ひとりに影響を及ぼす世界情勢や人権状況の実態を知るために欠かせない情報の宝庫です。
今回、この報告書を公私にわたって愛読しているアムネスティ日本・事務局長が、報告書で報告されている世界の人権状況をわかりやすく解説し、本書を日常に活用していただくためのヒントを提供するセミナーを開催いたします。
本書を購入する機会としても、事務局長の人権談義を聞く機会としても、ぜひご参加ください。

日時:9月27日(土)11:00~12:30
場所:アムネスティ東京事務所
    〒101-0054 東京都千代田区神田錦町2-2 共同ビル4F
   
参加人数:12名まで(要予約)
 ご予約はアムネスティ東京事務所にお電話またはメール newsletter@amnesty.or.jp
 で、お名前・電話番号・予約人数をお知らせください。
参加費:3500円(「アムネスティ・レポート世界の人権2008」1冊分の代金3150円を含みます)(アムネスティ会員は2400円)
  アムネスティ・レポートについてはこちらをご覧ください↓。
  http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=1867
セミナー講師:アムネスティ事務局長 寺中誠
セミナー内容(変更する場合あり)
1.2007~2008(最近)の世界情勢
2.今、この国、この事件に注目しよう!
3.レポートを日常生活で活用しよう。
4.参加者からの質問

暗闇に葬り去られた女性たち-映画「ボーダータウン」トークショー
日付:2008-09-10 14:46:14 コメント(0) トラックバック(0) イベント一般

米国との国境沿いのメキシコの町、チワワ州フアレス市と
チワワ市では、1993年以来、把握されているだけでも
400人以上(一説には数千人)の女性が失踪、あるいは
殺害されています。15年経った今も十分な対策がとられない
まま「失踪」と殺害は続いています。

世界では大きく取り上げられていない事件ですが、2007年、
ジェニファー・ロペス主演で『ボーダータウン―報道され
ない殺人者』として映画化され、事件は世界的に注目され
ました。ジェニファー・ロペスはこの映画で、アムネスティ
人権賞を受賞しました。


(c)2006 BORDERTOWN PRODUCTIONS,LLC.

この事件は日本でもほとんど報道されていませんが、日本に
まったく無関係ではありません。事件の舞台となっている
フアレス市、チワワ市は、経済特区として、日本をはじめと
する輸出向けの工業製品を加工する工場が立ち並んでいます。
被害者の多くは、これらの工場で働く貧困層出身の女性たちです。
女性、貧困層、民族に対する差別と、政治と経済の思惑が、
この事件への捜査をはばんでいます。

映画『ボーダータウン―報道されない殺人者』が10月から
日本で上映されるのにさきがけて、アムネスティ主催のプレ
ミア上映会とトークショー開催します。ぜひご参加ください。
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日時 :9月25日(木)19:20~21:12 映画上映
     21:25~22:15 トークショー
会場 :シャンテ・シネ (東京都千代田区有楽町1-2-2)
     http://www.tohotheater.jp/theater/041/access.html
料金 :2000円 (映画鑑賞料+トークショー入場料) アムネスティ会員割引あり
定員 :200名 要予約
ご予約申込み先 :アムネスティ日本『ボーダータウン』係 TEL:03-3518-6777
            または、ザナドゥー『ボーダータウンプレミア先行上映会』係 xanadeux@xanadeux.co.jp
            氏名・住所・TEL・人数・アムネスティ会員・非会員の別を明記。
特典 :ご来場のみなさまに映画特製ポストカード、プレス用資料を差し上げます。
トークゲスト
伊高 浩昭さん ラテンアメリカ専門ジャーナリスト・立教大学ラテンアメリカ研究所講師
青木 陽子さん 働く女性のwebマガジン「カフェグローブ」(www.cafeglobe.com)ファウンダー
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