最近、映画とのタイアップが格段に増えているアムネスティ。
社会派の映画が増えてきたということでしょうか。
あるいは、こういった映画も公開してもペイするようになったということでしょうか。
この秋、アムネスティは3つの映画とタイアップしました。
『ボーダータウン』http://www.bordertown.jp/
『ウォーダンス』http://www.wardance-movie.com/
『女工哀歌(エレジー)』http://jokou.jugem.jp/
さらには、来年の1月のアムネスティ・フィルム・フェスティバル。
こちらの全容も徐々に明らかになってきました。
もうしばらくしたら、ウェブでも公開できると思います。
この中のひとつの映画にまつわるトークショーを紹介します。
映画の前売り券でお聴きになることができます。
どうぞ奮ってご参加ください。
~☆~~☆~~☆~~☆~~☆~~☆~~☆~~☆~~☆~~☆
私たちが毎日つくるジーンズ、誰がはいているんだろう?
アムネスティ・ヒューマン・ライツ・アワードを受賞した世界の工場=中国の舞台裏にせまる驚きのドキュメンタリーがいよいよ日本で公開されます!
私たちが何気なくはいているジーンズから知る、世界の労働問題。
世界30カ国以上で上映され、海外メディアからも絶賛された映画『女工哀歌』公開を記念して、パネルディスカッションを行います。ご参加の皆さまには、『女工哀歌』パンフレットと特典をプレゼントします。
映画に合わせて、トークショーにどうぞご参加ください。
『女工哀歌(エレジー)』トークショー
会場:渋谷シアター・イメージフォーラム3F教室
http://www.imageforum.co.jp/theatre/index.html
2008年9月28日(日)
時間:10:30開場/11:00開始/12:00終了
料金:入場無料
※但し『女工哀歌』の前売券・当日券、あるいはすでにご覧になった
半券をお持ちの方に限ります。
※前売券は当日受付でご購入頂く事も可能です。
パネリスト:足立直樹さん(株式会社レスポンスアビリティ代表取締役)ほか
http://www.responseability.jp/
主催:エスパース・サロウ
http://www.espace-sarou.co.jp/
℡:03-3496-4871、mail:saito@espace-sarou.co.jp
後援:
社団法人アムネスティ・インターナショナル日本 http://www.amnesty.or.jp/
特定非営利活動法人ACE http://acejapan.org/
『女工哀歌(エレジー)』
原題:China Blue
監督・撮影・製作:ミカ・X・ペレド
2005年/アメリカ/88分/カラー/ビスタ/中国語・英語/字幕翻訳:石田泰子
http://jokou.jugem.jp/
http://www.espace-sarou.co.jp/jokou/
上映時間:連日12:50/14:50/16:50/18:50
料金:当日一般1,800円 大学1,500円 高・中・小学生・シニア・イメージフォーラム会員1,000円
最近のコメント