北朝鮮の暮らしと人権―日本との違いを知ってください
子供のころに父母に連れられ「帰国事業」で北朝鮮に渡り、北朝鮮で育ち、教育を受け、職業に就き、結婚し、子供をもうけて育てた普通のお二人ですが、家族とともに自分の国を捨てて中国に脱出し、そしてなおいくつもの悲劇と苦労を乗り越えて日本に入国することができました。
40数年ぶりに日本に戻って暮らしてみると、二つの社会があまりに違うため、日本の人たちに北朝鮮の人々の暮らしを本当に理解してもらうことが難しいと思うそうです。
私たちは北朝鮮の普通の人々の生活をありのままに知り、理解し、それを踏まえて両国間の重大な問題を解決する道筋を考えるべきでしょう。
脱北者のお二人から北朝鮮の人々の市民的自由や基本的人権が、町内で、学校で、職場でどのような実情にあるのか、具体的な出来事でお話ししていただくことにします。
講師:千葉優美子(2005年日本に入国)
李英子(2000年日本に入国)
日時:2008年6月28日(土)午後2時~4時半
会場:piaNPO 3階306号
大阪市港区築港2-8-24(地下鉄中央線「大阪港」4番出口5分)
参加費:500円
主催:社団法人アムネスティ・インターナショナル日本 関西連絡会&コリアチーム
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