アムネスティ・スタッフブログ


国際人権擁護団体アムネスティのイベント報告、アムネスティのニュース、
商品などの情報をいち早くお知らせします。

2008年6月

イベント盛りだくさんの6月~北朝鮮編
日付:2008-06-24 19:25:17 コメント(0) トラックバック(0) イベント一般

北朝鮮の暮らしと人権―日本との違いを知ってください

子供のころに父母に連れられ「帰国事業」で北朝鮮に渡り、北朝鮮で育ち、教育を受け、職業に就き、結婚し、子供をもうけて育てた普通のお二人ですが、家族とともに自分の国を捨てて中国に脱出し、そしてなおいくつもの悲劇と苦労を乗り越えて日本に入国することができました。
40数年ぶりに日本に戻って暮らしてみると、二つの社会があまりに違うため、日本の人たちに北朝鮮の人々の暮らしを本当に理解してもらうことが難しいと思うそうです。
私たちは北朝鮮の普通の人々の生活をありのままに知り、理解し、それを踏まえて両国間の重大な問題を解決する道筋を考えるべきでしょう。
脱北者のお二人から北朝鮮の人々の市民的自由や基本的人権が、町内で、学校で、職場でどのような実情にあるのか、具体的な出来事でお話ししていただくことにします。

講師:千葉優美子(2005年日本に入国)
   李英子(2000年日本に入国)

日時:2008年6月28日(土)午後2時~4時半

会場:piaNPO 3階306号
   大阪市港区築港2-8-24(地下鉄中央線「大阪港」4番出口5分)

参加費:500円

主催:社団法人アムネスティ・インターナショナル日本 関西連絡会&コリアチーム

中国のインターネット検閲の実態
日付:2008-06-23 18:05:13 コメント(0) トラックバック(0) イベント一般

6月21日土曜日、新宿のハーモニックホールで開かれた、
独立中国ペンクラブの獄中作家委員会の事務局長、張裕さんの
講演会に私も写真係として参加しました。



中国では、2004年からサイバー警察の活動が本格的になって、中国での
メール配信や、ウェブサイト作成を監視しているそうです。
公表されていませんが、約5000人くらいのサイバー警官がいるとか。
たとえば、インターネットカフェでインターネットを見ていると、
何分おきかにサイバー警察のアイコンが画面上に出てきて、なんらかの
メッセージを出すそうです。

実際、インターネットの活動を理由にしたジャーナリストらの逮捕は減っている
らしいのですが、それは締め付けがゆるくなったからではなく、逮捕にいたるような
書き込みやアップロードがされそうになると、事前に察知して警告するからだとか。
また、危険を感じて各自が自己規制してしまっていることもあるそうです。

つづく。

インドネシアのバティック
日付:2008-06-12 16:29:13 コメント(0) トラックバック(0) アムネスティ・ショップ

アムネスティのショップで取り扱っている商品の紹介です!
インドネシアのバティックは、伝統的なろうけつ染めの布。ユニークで
味わいのある柄が魅力のコットンです。
(これらの製品は手作りなので、同じ布を大量生産できません。色・柄は
こちらにお任せくださいね。)

そのバティックで作った箸袋。インドネシアの製品を販売している
「ぶんぶん堂」さんに特別にお願いして作っていただいたオリジナル商品です。

 

\1,200(税込) 23.5cmまでの箸が入ります。

私も以前からマイ箸を持っていましたが、バティックの箸袋も買ってしまいました。
今ではその日の気分で箸袋を選んでいます。

ご購入はこちらから


それから、バティックのランチョンマット。
いろんな柄があって楽しいです。私は下駄箱やキャビネットの上に敷物として
使っています。最近いろんな国のお香を集めているのですが、お香の雰囲気と
バティックの柄がなんだかよい具合にマッチしています

 

2枚で\1,500(税込) タテ31×ヨコ42cm 裏面は無地

ご購入はこちらから


夏はバティック柄で、スタミナつけましょう!

イベント盛りだくさんの6月~死刑と裁判員制度編
日付:2008-06-09 19:18:15 コメント(0) トラックバック(0) イベント一般

裁判員にもし選ばれたとして、そしてその案件は死刑求刑の裁判だったら、あなたはどうしますか。
引き受けますか、断りますか。

引き受ける時に、死刑についてどう考えているか聞かれたらなんと答えますか。

また、引き受けたとしても、十分審議に参加することができるのでしょうか。

会社を休まねばならないとしたら、会社にどのように言いますか。

会社が休むなと言ったらどうしますか。

いろいろと問題が起こりそうな予感の裁判員制度。
今ここで考えてみてはいかがでしょう。
死刑廃止国際条約の批准を求めるフォーラム90にアムネスティ日本は参加しています。

死刑はどうなる?被害者参加制度と裁判員制度

 来年5月から始まるとされる裁判員制度。並行して進められている刑事裁判への被害者参加。厳罰・極刑が求められたとき、裁判員はどう応えられるだろうか。市民が否応なく死刑に直面させられる日が迫っている。

日 時:6月21日(土)
   午後1時(開場)
   午後1時30分(開演)

場 所:文京区民センター3A
交 通:都営地下鉄三田線・大江戸線:春日駅A2出口徒歩0分
   丸ノ内線・南北線:後楽園駅徒歩5分
   JR:水道橋駅東口徒歩10分

参加費:800円

◆裁判員制度とともに導入される被害者参加制度の実態を示す演劇的試み
 監督演出:山際永三
 出演:劇団・駄菓子屋の皆さん(石田哲也・後藤竜馬・鈴木結沙・中西台次)ほか

◆パネル・ディスカッション
 石塚伸一/竹田昌弘/生田暉雄/安田好弘

主 催:死刑廃止国際条約の批准を求めるフォーラム90
問合せ:
〒107-0052 東京港区赤坂2-14-13 港合同法律事務所気付
TEL.03-3585-2331 FAX.03-3585-2330 郵便振替口座:00180-1-80456 フォーラム90

イベント盛りだくさんの6月~北京五輪大阪編
日付:2008-06-04 19:30:44 コメント(0) トラックバック(0) イベント一般

北京五輪のキャンペーンはウェブサイトや張裕博士招聘企画を中心に、大きく動いています。

どうしても首都圏での展開で・・・・と言われそうですが、大阪事務所で、このキャンペーンに向けたイベント行います。
北京オリンピックに向けて人権尊重を求めるアピールを短冊に書き、北京五輪キャンペーンの大きなバナーにスタンプを押します。もう既に短冊は1000以上も集まりました。
あなたのアピールを書いた短冊も加えてみませんか。

なお、スタンプ押しのスタンプは東京事務所ボランティアさんの手作りの消しゴムスタンプですが、これが素晴らしい出来なんです。
消しゴムとカッターでここまで精巧にできるなんて!
そのボランティアさん力作のスタンプも一見の価値がありますよ。

それでは、大阪のこのイベントにせひともご参加ください!!
大阪事務所で会いましょう。

北京オリンピックキャンペーン
暗闇を呪うより1本のろうそくに火を灯そう

日時:6月13日(金)・14日(土)13:00~19:00 *この期間はオープンオフィスです。

場所:アムネスティ大阪事務所
 552-0021 大阪市港区築港2-8-24 pia NPO 509
 地下鉄中央線「大阪港」駅徒歩5分

北京オリンピックに向けて人権尊重を求めるアピール(スタンプ&短冊)をします。
 
参加費無料

主催:(社)アムネスティ・インターナショナル日本
           キャンペーンチーム(大阪)
問合せ:アムネスティ大阪事務所
    TEL: 06-4395-1313 FAX: 06-4395-1314
    Email: fwht6821@mb.infoweb.ne.jp

*タイトル「暗闇を呪うより…」はアムネスティのシンボルマークの由来となった中国のことわざです。

*6月1日(日)~21日(土)「築光キャンドルウィーク」としてさまざまなイベントが開催されます。ぜひお越しください。

詳細は天保山みなアート会のHPで。
http://pianpo.com/minaart.html





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