ど~も、スタッフのosamuです。
4月26日、アムネスティ日本は、代々木公園でのメーデーにて、
ブース「カフェ・アムネスティ」を出展しました。
また、北京オリンピック・キャンペーンのスタンプ・アクションを
行いました。![]()
↑アムネスティのブースにて、「表現の自由を」と書かれた
バナーに署名を集めている様子
アムネスティ日本・ユースネットワークのみなさんの大活躍で、
「カフェ・アムネスティ」は大繁盛でした。また、北京オリンピッ
ク・キャンペーンでも、多くの人たちが足を止めて、アクションに
参加して下さいました。
では、ユースネット・ボランティアの良美さんからの、元気いっぱい
の報告をお読み下さい。(ユースネットのみなさま、お疲れ様でした!!)
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4月26日土曜、今日は代々木公園でメーデーがあった。アムネスティも、「カフェ・アムネスティ」を開いて、北京オリンピックにむけて人権擁護を中国に訴えるキャンペーンを行った。
私は、カフェ担当。この日に向けて、アムネスティの職員の皆様はもちろん、ユースの皆で準備をしてきた。私自身は、アムネスティが催すイベントをお手伝いするのが初めてで、ドキドキ・わくわくしながらの参加。アムネスティでカフェを開くのも初めての試みだったという。![]()
↑繁盛してます!! カフェ・アムネスティ
カフェでは、グアテマラからのフェアトレードの「ピースコーヒー」(コクがあって、ブラックでも飲みやすく美味!!すぐに粉も売り切れてしまい、130杯以上のホットコーヒーを、お客さんに買っていただきました!)、もぎたてオレンジをすぐにジュースにして出荷する、無添加・無農薬のストレート・オレンジジュース(本当にオレンジそのままの美味しさがジュースに!)がドリンクとして売られた。![]()
↑様ざまなフェアトレードの商品を販売しました
そして、フェアトレードのフィリピン産のマンゴー入りケーキやウガンダ産のパイナップル・マドレーヌが、アムネスティ会員の方々に手作りされて店頭に並んだ。このマンゴーケーキは特に好評で、昼過ぎにはすでに完売!本当に美味しいマンゴーケーキだったから、「ちょっと切ないね」と言い合いながらも、やっぱりとても嬉しくて、テント内のみんなの顔がよりいっそう笑顔になった。食べ物以外にも、ケニアのお母さんたちが作った素敵な木彫りのスプーンや、インドネシアのかわいい柄のエプロン、箸入れなどなどが、行き交うお客さんたちの目を引き、その手に渡っていった。
今回のメーデーのイベントを通して、初めて知り合うこととなった同世代の仲間たち。みんなが一体となって、笑顔でお客さんに声をかけ、美味しいコーヒーやケーキを買って頂いては喜んだ。本当に、今日初めて会ったとは思えないくらいの連携プレーで、その場は楽しくあたたかな空気で溢れていた。また、ひとつひとつの商品は、誰かが心を込めて作ったものなのだなぁと思うと、自分の手を経由して誰かの胃と心を満足させることができた、と幸せを感じた。
フェアトレードの魅力は、発展途上国の労働従事者の現状改善に繋がることだけではない。買い手の喜ぶ顔が見たいという願いが込められてひとつの商品が生まれ、生産者と同じ願いを持った売り手によって商品が消費者に届く、そんな心のこもった繋がりを生み出すこともフェアトレードの素晴らしさなのだと思えた。また、さまざまな市場で取り扱われる商品すべてが、そのような温かさに満ちた“フェアトレード”になればいいなとも思った。
本当にとても楽しく、幸せな時間を過ごすことができた一日だった。自分たち自身も、そして何かしらの形で関わる人たち全員が、学び、感動し、明日への活力を得ることができるようなイベントに、また参加できたらと思う。
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