アムネスティ・スタッフブログ


国際人権擁護団体アムネスティのイベント報告、アムネスティのニュース、
商品などの情報をいち早くお知らせします。

2007年11月

事務局パートタイム勤務職員 2名 募集
日付:2007-11-27 19:18:04 コメント(0) トラックバック(0) 雑記

アムネスティ・インターナショナル日本の中で、とても重要な活動担当スタッフの募集です。

パートタイム勤務職員となりますが、まさにアムネスティ日本の中心的な活動を担うことになります。
どうぞ奮ってご応募ください。

o 業務内容 活動担当職員

1. 難民活動を主に担当するパートタイム勤務職員。
・難民申請者への情報提供などの調整業務
・難民活動に従事する諸機関および他団体との調整作業
・難民活動に関する会員の活動の調整
・難民活動に関連する情報の収集、分析
・難民および入国管理局収容所の状況に関する調査、分析
・上記情報を英語にて国際事務局と連絡
・その他、人権情報の発信、メディア対応、各種広報企画推進など、
 当社団の活動業務の調整

2. 死刑廃止活動を主に担当するパートタイム勤務職員。

・死刑廃止活動に関連する他団体との調整作業
・死刑廃止活動に関連する会員の活動の調整
・死刑廃止活動に関連する情報の収集、分析、発信
・世界の死刑廃止の状況に関する情報の収集と、活動調整
・死刑およびそれに関連する日本の刑事司法の情報の収集、分析
・上記情報を英語にて国際事務局と連絡
・その他、人権情報の発信、メディア対応、各種広報企画推進など、
 当社団の活動業務の調整

o 期待される能力、資格
・アムネスティ活動および人権活動に対する理解および情熱
・一定の社会経験
・日本語および英語による業務遂行能力
 英語は、日本の状況について、英語で国際的に発信できる程度
 (英語力を示す資格等お持ちの場合は、履歴書に記載してください。
 例:TOEIC 850、英検1級など)
・ボランティア団体での事務局業務をこなせる協調性、実務能力、耐久力
 (国籍、性別、学歴は問いません。)
o 給与 当社団法人の規定による
 (交通費支給、期末特別手当あり)
o 勤務形態
  週三日
  定休日:原則として毎土曜日、日曜日および祝日
  勤務時間: 10:00-16:00 うち休憩1時間 (勤務時間:5時間/日)
o 勤務地 社団法人アムネスティ・インターナショナル日本東京事務所
o 勤務期間 2008年1月から6ヵ月間
 勤務開始日 2008年1月中(2007年12月中に業務引継ぎ)

o 応募方法 以下の書類を下記住所まで郵送してください。
- 履歴書(写真付)、職務経歴書。
- 上記の[期待される能力]欄記載の事項に関する説明。(A4用紙にて)
- 以下の小論文。

 難民支援活動担当職員の場合
 「日本における難民支援に関するアムネスティ・インターナショナルの活動について」(A4、2ページ程度)

 死刑廃止活動担当職員の場合
 「日本における死刑廃止に関するアムネスティ・インターナショナルの活動について」(A4、2ページ程度)

o 応募締切 2007年12月9日までに必着
o 選考方法 書類選考の上、面接試験

o 応募書類郵送先:
社団法人アムネスティ・インターナショナル日本 職員採用係
101-0054 東京都千代田区神田錦町2-2 共同ビル(新錦町)4F
TEL. 03-3518-6777 FAX. 03-3518-6778

なお応募詳細につきましては、以下の電子メールアドレスまでお問い合わせください。
電子メール: staff_recruit@amnesty.or.jp

ラビア・カーディルさん、本日TBSで放送
日付:2007-11-26 16:26:17 コメント(0) トラックバック(0) 雑記

アムネスティ・インターナショナルの全国スピーキングツアー2007
は、成功のうちに終わりました。たくさんの人が、ラビアさんの講演に参加してくれました。
ありがとうございました。

今回、参加できなかった方に朗報です!今夜、TBSの「ニュース23」でラビアさんの特集が
放送されるとのことです!!
ぜひご覧ください。


ラビアさんやウイグル人の人権問題については、アムネスティのHPでもご覧になれます↓

私たちは、「テロリスト」じゃない。~「反テロ」戦争と新疆ウイグル
の人権~


ウイグルの元「良心の囚人」ラビア・カーディルさんが、「テロとの
戦い」の下で正当化されているウイグルでの人権侵害について訴え
ます。

法務省前での抗議行動~「日本版US-VISIT」施行に抗議する!!
日付:2007-11-20 17:04:10 コメント(0) トラックバック(0) イベント一般

 今日、「日本版US-VISIT」が施行されました。これは、16歳未満
と特別永住者を除く全ての外国人から、入国時に指紋・顔写真など
の個人識別情報を採取する制度です。採取された情報は、ほぼ
一生涯にわたって保存され、警察からの要請があれば、犯罪捜査
などにも利用されることになります。

 政府・法務省は「テロ対策のため」と声高に主張していますが、
4年前からこの制度を実施している米国では「US-VISITは『テロ
リストの摘発』には何の役にも立たず、むしろ政府がブラック
リストに挙げた人権活動家などの入国拒否のためにのみ使
われている」
ことが明らかになっています。

 「外国人=テロリスト」あるいは「外国人=犯罪者」と見なして、
外国人への管理・支配を強めようとする、「日本版US-VISIT」。
アムネスティ日本をはじめ複数の市民団体や個人が、施行開始
の今日、法務省前での抗議行動を行いました。


[写真:抗議行動の様子]

 100人近い人びとが、東京霞が関にある法務省前に集まり、「指紋
採取は外国人差別」、「STOP Discrimination!」などと書かれた
プラカードを持ち、日本政府への抗議の意思を表明しました。

 抗議行動では、さまざまな国籍の在日外国人の人びとがマイクを
手に取り、「米国のような監視社会にならないで欲しい」、「日本を
第二の故郷と思って長年暮らして来たのに・・・」と、差別され監視さ
れる側に立たされる憤りや痛み、悲しみを訴えました。


[写真:法務省に抗議する人びと]

何十億円というお金をかけて、年間数百万人の指紋と顔写真を集める
ことになるといわれる「日本版US-VISIT」。

これは、国家が「対テロ対策」の名の下に監視と管理を強め、人権を踏み
にじる制度です。ぜひこの問題に関心をお寄せ下さい。

拷問への旅にようこそ
日付:2007-11-15 14:01:46 コメント(0) トラックバック(0) イベント一般

キャンペーンチームが、とても面白いリーフレットを作ってくれました。



航空券に似たデザインの「拷問への旅にようこそ Free flights here」というものです。
どこで拘束され、どう移送されたか一目で分かるリーフレットです。

エアー・トーチャーのご案内

☆エア・トーチャー(拷問航空)は、囚人を世界各地にある秘密収容所に移送する、特別なエアラインです。航空運賃は無料!めんどうなお申し込み手続きはいっさいありません。

☆お座席は、すべて米諜報機関を通してのご予約となります。

☆エア・トーチャーのシートベルトは、まったく新しいこれまでにないタイプです。お客様にご不快な姿勢のまま、手錠や足かせをいたします。また、お客様のお顔に袋をかぶせるなどのアメニティもございます。

皆様もこのエアー・トーチャーのチケットを配ってみませんか。
秘密移送のウェブサイトとともに、ぜひともお知り合いの方にお渡しください。

送料のみ実費で送りますので、必要部数と宛先をお知らせの上、メール(info@amnesty.or.jp)にて、エアー・トーチャー係りまでお申込みください。

CIAによる国家間秘密移送とは・・・

米国による「拷問」の外注
アムネスティは、2001年の「9.11」以降、米国政府が世界中に「ブラック・サイト」と呼ばれる米中央情報局(CIA)の秘密収容所のネットワークを持ち、「テロとの戦い」という大義名分のもと、不特定多数の人びとが起訴や裁判もないまま拘禁されているという情報を得ました。

被拘禁者を第三国に移送する「国家間移送(レンディション)」は、「失踪」、恣意的拘禁、不法移送、そして拷問や虐待の危険がつきまといます。現在までに25件のレンディションのケースが明らかになっていますが、さまざまな証拠から、数百人にのぼる人びとが秘密裏に拘禁され、移送され、拷問や虐待の危険にさられていると考えられています

スピーキングツアー2007 開始!!
日付:2007-11-12 20:53:43 コメント(0) トラックバック(0) イベント一般

アムネスティ・インターナショナルの全国スピーキングツアー2007
が先週末、東京講演を皮切りにスタートしました!!

私たちは、「テロリスト」じゃない。~「反テロ」戦争と新疆ウイグル
の人権~


ウイグルの元「良心の囚人」ラビア・カーディルさんが、「テロとの
戦い」の下で正当化されているウイグルでの人権侵害について訴え
ます。

11月10日に行われた東京講演では、会場は満員となり、ラビアさん
の訴えに聞き入っていました。


東京講演で、満員の聴衆に向かって語りかけるラビア・カーディルさん

この後、ラビアさんは全国8ヵ所を回り、ウイグルの人権状況について
話されることになっています。ぜひ最寄の地域での講演会に足をお運び
下さい。

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