アムネスティ・スタッフブログ


国際人権擁護団体アムネスティのイベント報告、アムネスティのニュース、
商品などの情報をいち早くお知らせします。

2007年9月

僧侶・市民への暴力を止めろ! ビルマ(ミャンマー) 10.2 緊急院内集会
日付:2007-09-29 00:00:10 コメント(0) トラックバック(0) イベント一般

週末は、在日ビルマ人による、デモがありますが、日本人も集会をします。
火曜日、参議院議員会館にて。
急な企画ですが、ひとりでも多くの方の参加をお願いします!


<転送歓迎> アムネスティー・インターナショナルの呼びかけ(ビルマ)
<転送歓迎>
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アムネスティ・インターナショナル日本呼びかけ

僧侶・市民への暴力を止めろ!
ビルマ(ミャンマー) 10.2 緊急院内集会
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◇日時 10月2日(火) 12:30~13:30
◇場所 参議院議員会館第一会議室
最寄り駅:東京メトロ有楽町線・南北線永田町駅、
千代田線・丸の内線国会議事堂前駅
◇地図  
http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm

◇発言(予定)
超党派国会議員、アムネスティ、市民団体、その他集会参加者から

去る8月以来、ビルマ(ミャンマー)において石油価格の高騰をきっかけに始まった抗議行動は、僧侶らも参加し、民主主義を求める反軍政デモとなって各地に拡大しました。

こうした状況のなかで、9月26日の午後、10万人以上になったデモに対して、軍事政権は催涙弾の発射や警棒での殴打、無差別逮捕などの弾圧を加え、少なくとも数人が死亡しました。
そして27日にも、銃の発砲などデモへの弾圧を強め、その中で日本人ジャーナリストが死亡する事態となりました。

現在、僧侶、国民民主連盟(NLD)議員、そして一般市民ら数百人が逮捕されたと伝えられていますが、逮捕者に対する拷問や虐待の危険もきわめて高いと懸念されています。

市民らによる平和的な抗議行動に対する弾圧は許されず、国際社会は直ちに行動を起こさなくてはなりません。とりわけ、中国やASEAN諸国、そして日本など、ビルマに対する政治的影響力を持つ各国の断固とした対応が求められています。

私たちは、軍政の対応を非難し、抗議行動を続ける市民を守るために、また長年に及ぶビルマの人権問題を解決するために日本政府と国際社会が直ちに行動をとることを呼びかけます。

国会議員、そして市民の皆様、急な呼びかけではありますが、ぜひご参加ください。

【主催・お問い合わせ】
社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町2-2 共同(新錦町)ビル4F
TEL. 03-3518-6777 FAX. 03-3518-6778
担当:川上


ビルマ(ミャンマー)の状況に関心をお寄せ下さい
日付:2007-09-27 15:19:29 コメント(0) トラックバック(0) 雑記

ビルマ(ミャンマー)の状況が緊迫しています。軍事政権
に反対する反政府デモに軍隊が発砲し、数人の死者と大量
の逮捕者が出ていると報じられています。
ビルマの人権は危機的な状況にあります。ぜひビルマの
情勢に関心をお寄せ下さい。

アムネスティ日本で、長年ビルマの人権問題に取り組んで
きたビルマチームからの呼びかけを、下記にご紹介いたし
ます。

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アムネスティ・インターナショナル日本
ビルマチームからのメッセージ


ビルマ情勢を憂慮される日本の皆さん、
そして在日ビルマ人のみなさん、


 ビルマ(ミャンマー)では、長い軍事政権の下で民主主義、
人権が守られない状況が続いてきました。ノーベル平和賞を
受賞したアウンサンスーチー氏がのべ十年以上の自宅軟禁と
なっているのもこうした状況のあらわれです。
 本年8月以来、民主主義を求める反政府デモが各地で起こり
はじめました。こうした反政府デモは、9月後半に入り、同国
で深く尊敬される仏教僧侶が積極的に加わったため、加速度的
に拡がっていきました。
 こういった情勢のなかで、心配されていたとおりのことが起
こりました。9月26日の午後、十万人以上になった反政府デモ
に対して、軍事政権は催涙弾の発射や無差別逮捕などの弾圧
を加え、少なくとも、数人の死者が出ていると伝えられています。
 わたしたちはこういった事態を深く憂慮するとともに、以下
のことを呼びかけます。

①ビルマ情勢に関心を持ち、お知り合いの方たちと情報を
共有してください。 
②在日ビルマ人と協力し、抗議行動に参加してください。


 わたしたちは同じビルマで起こった1988年の民主化運動に対し
軍事政権が残虐な弾圧を加え、多数の死者を出したことを忘れて
はいません。今回の状況の中で88年のような事態は絶対に避けな
ければなりません。
 米国のブッシュ大統領は国連の演説の中でビルマの軍事政権を
強く批判しました。また、英国のブラウン首相は、「今回の事態を
解決するために即刻国連安全保障理事会を開くべきだ」と強く主張
しました(いずれも26日の報道より)。
 こうした国際社会の動きと、私たち一人一人の小さな働きかけが、
ビルマ国内の人々を少しでも励まし、事態を好転させるだろう、と
信じています。
 一番恐ろしく、またビルマの軍事政権を利するのは、私たちビル
マ国外にいるものの無関心なのです。この事態を看過することなく、
どんな方法でも行動を起こそう、と強く呼びかけます。

アムネスティ・インターナショナル日本 ビルマチーム

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【参考情報】
日本でも、今回の事態に対して軍事政権に対する抗議の動き
が広がっています。東京では、在日ビルマ大使館前での抗議
行動や、デモ行進が予定されています。

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■今週の抗議行動 (東京)
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9月27日(木) 午後3時~午後5時 在日ビルマ大使館前
9月28日(金) 午後3時~午後5時 在日ビルマ大使館前
9月29日(土) 午後3時~午後5時 在日ビルマ大使館前

※在日ビルマ大使館(東京都品川区北品川4-8-26)
JR「品川」駅 高輪口から徒歩15分、京急「北品川」駅から
徒歩3分

(タクシーなどでこられるときは、「原美術館のすぐ近く」と
言っていただければわかります。)

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■デモ行進 (東京)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日   時: 2007年9月30日(日)
集合時間: 午後2時
集合場所: 五反田南公園(JR五反田駅)

行   程: 五反田南公園から在日ビルマ大使館まで(30~40分程度)
主   催: 在日ビルマ民主化活動家のみなさん
詳細問合:090-4221-1988(日本語可)
もしくはPFB事務局(03-5312-4543)まで

アンナ・ポリトコフスカヤ追悼集会
日付:2007-09-20 19:01:11 コメント(0) トラックバック(0) イベント一般

アンナ・ポリトコフスカヤさんが殺害されて、そろそろ1年が経とうとしています。
彼女を追悼するとともに、ロシアとチェチェンの問題を考える集会が、今週末にあります。

どうぞ足をお運びください。

アンナ・ポリトコフスカヤ追悼集会
―ロシアの闇とチェチェンの平和を考える―

日時:9月22日(土)13時30分~16時30分(開場13時00分)3時間(休憩1回)
会場:東京都・文京区民センター2A(210名収容可)

地下鉄丸ノ内線・南北線「後楽園」駅徒歩5分/地下鉄三田線「春日」駅A2出口
真上・大江戸線春日徒歩1分

地図はこちらです。

参加費:500円(予)



昨年の10月7日、チェチェン戦争を追っていたジャーナリストのアンナ・ポリトコフスカヤさんが、モスクワの自宅アパートで暗殺されました。
彼女は1999年以来、毎月のようにチェチェンに通い、軍事侵攻で虐げられた人々についての地道な報道を重ねており、プーチン政権を厳しく批判していました。

ポリトコフスカヤさんの死後、日本では新たに著書『ロシアン・ダイアリー 暗殺された女性記者の取材手帳』(NHK出版)が刊行されるなど、皮肉にも暗殺によって、ロシア・チェチェン問題への関心が高まっています。

また、暗殺事件の直後の11月には、イギリスに亡命してプーチン政権を批判していた元連邦保安局(FSB)職員、A.リトビネンコ氏も暗殺されています。
プーチン政権によると見られる、反対派に対する暴力は、見過ごすことはできません。
平和・人権の運動や、ジャーナリズムの場でチェチェンに関わってきた私たちは、彼女の貴重な仕事を忘れず、あらためて暗殺への抗議の意を表するとともに、現在の状況を理解するための集会を開催します。

 集会では、長年チェチェンを現地取材し、ポリトコフスカヤさんにも取材している林克明さんや、最近アムネスティ・インターナショナルが発行した人権報告書の解説など、アクションの呼びかけなど、有識者の報告を伺います。

 会場では、日本語に翻訳されているポリトコフスカヤさんの全著作と、9月に刊行される林克明さんの最新刊、『プーチン政権の闇-チェチェン戦争・独裁・要人暗殺』(高文研)を販売いたします。また、遺族にあてたお見舞金を受け付けます。土曜昼間の開催ですので、比較的長い時間を、会場からの質問や、討論にあてたいと思います。ぜひ、ご参加ください。

 もしあなたに、アンナ・ポリトコフスカヤさんの名前を知るご友人がいたら、この案内を転送してあげてください。他のサイトでの紹介も歓迎します。
どうぞよろしくお願いします。

【共催】
チェチェン連絡会議 市民平和基金 チェチェンニュース編集室 
ハッサン・バイエフを呼ぶ会 社団法人アムネスティ・インターナショナル日本 

【内容】
報告:林克明(ノンフィクションライター) 
 「プーチン政権の闇を語る」
川上園子(アムネスティ・インターナショナル)
 「チェチェンにおける強制失踪と正義の実現」
岡田一男(映像作家)「ポリトコフスカヤの思い出」
備考:会場からの質問用紙をもとにした討論あり
映像:未定 司会:青山正(市民平和基金代表)
追悼文または共同声明の読み上げ

以上

ダルフールを救うためのチャリティコンサート
日付:2007-09-19 11:22:54 コメント(0) トラックバック(0) イベント一般

あき秀さんが、9月16日の78Gのチャリティコンサートの様子を報告してくれました。
「ダンスブラザーズ」とは、あき秀さんとあの人だな。
盛り上がったことだと思います。

東京のアムネスティGroup78(English Speakerのグループ)の主催で、
ダルフールを救うためのチャリティコンサートが行われました。



ダルフールを救えキャンペーン
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=503

恵比寿 What The Dickensというイギリスのパブ風のお店でステージがあり、店内が2階建て

お店の方は欧米系の人なので、いきなり注文で緊張しましたが、日本語で返されてラッキー(笑)

とはいえ、店内は英語が飛び交うなか、最初は日本文化の紹介と言うことで三味線とお琴の演奏でした
着物での演奏で、とても素敵でした

ステージ入れ替えの合間には、二階で行われているダルフールの署名などのキャンペーンコーナーを見学 
腕には、キャンペーンのシール式?タッツゥ~をやってもらいました。

二番目は、まさに50年代ロックンロールの炸裂でして、躍らせていただきました
前の方で踊っている美女2名のダンスシスターズに対抗すべく、知人とダンスブラザーズを結成し
踊りました~

三番目はロックバンド
でその勢いで、ラストは、3つがいっしょになり、三味線とギターとドラム、ボーカルのジョイントで盛り上がりました~

【映画】カルラのリスト
日付:2007-09-14 18:28:28 コメント(0) トラックバック(0) 雑記

今日は、11月中旬に公開されるドキュメンタリー映画
「カルラのリスト」の紹介です。

『カルラのリスト』
原題:CARLA'S LIST
2006年/スイス/95分/監督:マルセル・シュプバッハ
*2006年ロカルノ国際映画祭 公式招待作品
公式ホームページ

戦争犯罪人は一国家の法体系を超え
国際正義の名のもとに起訴されるべきである
――カルラ・デル・ポンテ


舞台はオランダ、ハーグにある旧ユーゴスラビア国際戦犯法廷(ICTY)。
旧ユーゴ紛争の戦争犯罪の責任者を追う一人の女性がそこにいる。
国連から任命されたICTY主任検察官、カルラ・デル・ポンテ。


カルラ・デル・ポンテ (映画「CARLA'S LIST」より)

彼女が追う犯罪者たちのリスト。そこには、ラトコ・ムラジッチ
とラドヴァン・カラジッチの名前がある。二人は、1995年夏、
ボスニア・ヘルツェゴビナで起こった「スレブレニツァの虐殺」
の責任者だ。


カルラのリスト (映画「CARLA'S LIST」より)

ドキュメンタリー史上、初めて撮影が許可されたICTYの舞台裏を
克明に捉えた本作品では、カルラとその検察チームの日々の仕事が
描かれている。真実と嘘、希望と裏切り、虚報とロビー活動の間を
行き交うカルラたち・・・。

スレブレニツァの虐殺から10年。ボスニアに暮らす虐殺の生存者
たちに正義はもたらされるのか。あるいは、すべては国際政治の
闇の中に葬り去られてしまうのか・・・。


スレブレニツァ。犠牲者の墓地。(映画「CARLA'S LIST」より)

配給協力:SWISS FILMS
協力:アムネスティ・インターナショナル日本
配給・宣伝:UPLINK

●11月10日(土)~11月30日(金) 東京都写真美術館ホール(月曜日休映)
  10:30 / 12:40 / 14:50 / 17:00 / 19:00   *各回定員入替制
●12月1日(土)よりUPLINK X にてロードショー
  11月19日(月)、11月26日(月)はアップリンク・ファクトリーにて上映

*この他、全国順次公開予定





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