今年も大変にお世話になりました。
皆さまのおかげで今年一年、人権擁護活動を続けることができました。
アムネスティ日本の東京事務所は、28日の今日で終わりです。
来年は1月4日から始まります。
![]()
1月13日、発明会館ホールで、
映画『グアンタナモ、僕達が見た真実』の試写とパネルディスカッションは
もう締め切りましたが、以下のイベントはまだ申し込んでいただけます。
ローヘルさんとシャフィクさんをお招きして囲む会です。
映画の試写がありませんが、どなたでも参加できます。
≪アムネスティ・インターナショナル日本
&ヒューマンライツ・ナウからのご案内≫
□□□■■■□□□■■■□□□■■■□□□■■■
・・・・・The Road to Guantanamo・・・・・
映画『グアンタナモ、僕達が見た真実』
~ グアンタナモの被害体験を語る ~
ローヘルさん、シャフィクさんを囲む会
■■■□□□■■■□□□■■■□□□■■■□□□
ごく普通の若者が対テロ戦争に巻き込まれ、
2年以上にも及ぶ米軍グアンタナモ基地での
収容生活を強いられた――。
『グアンタナモ、僕達が見た真実』は、この衝撃の事件を
徹底したインタビューを通して再現、2006年ベルリン映画祭
で銀熊賞(監督賞)を受賞した映画です。
このたびアムネスティとヒューマンライツ・ナウでは、
映画のモデルとなった二人の若者、ローヘルさんとシャフィ
クさんをお招きして囲む会を開催します。
国際社会が批判を高める「グアンタナモ問題」とは何かを
知り、また、グアンタナモでの過酷な収容生活など経験者
の生の声を聞けるめったにない機会です。
ぜひ多くの方のご参加をお待ちしています。
●日 時/2007年1月12日(金)
18:00開場 18:30開演(20:20終了予定)
●場 所/青山学院大学・青山キャンパス 総研ビル9階 第16会議室
(総研ビルは正門入ってすぐ右のビルです)
http://www.aoyama.ac.jp/other/access/aoyama.html
●資料代/500円 定員:50名(要予約)
<内容>
- グアンタナモ問題とは何か?
伊藤和子さん(ヒューマンライツナウ事務局長)
- 映画「グアンタナモ、僕達が観た真実」紹介(約8分)
- ローヘル・アフマドさん、シャフィク・レスルさんからのお話
(逐次通訳付)
*12日は映画試写はありません。
*『グアンタナモ、僕達が見た真実』2007年1月
シャンテシネほか全国順次公開 http://www.guantanamo.jp/
主催:社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
< http://www.amnesty.or.jp >
ヒューマンライツ・ナウ
< http://www.ngo-hrn.org/ >
協力:クロックワークス
◆お申込みは・・・・・
『グアンタナモ、僕達が見た真実』囲む会参加希望、と
明記の上、info@ngo-hrn.org ( ヒューマンライツ・
ナウ事務局 ) までメールでご連絡下さい。
◆お問い合わせ:03-3518-6777 (アムネスティ日本 川上)
====================================================
先週、アムネスティの映画祭実行委員会の「踊れ、クローズヌイ!」の日本語字幕の最終チェックがありました。私もこっそり参加、一足さきに作品を鑑賞いたしました。
映画のあらすじと背景はこちら
Macの方(初期のOSXと、それ以前)はこちら
クローズヌイは、チェチェン共和国の首都。チェチェンはロシアから独立を阻まれています。というのも、チェチェンの位置する場所は、ロシアにとって石油のパイプラインが通る重要な地域だから。そして第1次チェチェン紛争、第2次チェチェン紛争が起きます。
映画の中では、実際のクローズヌイの街が写っているのだけど、チェチェン紛争後の住宅やビルは、ロシア軍の攻撃を受けた廃墟。
これが首都?
映画のセットじゃないの?
それが、チェチェンの人たちの日常だということに、映画を観ているうちに気がついて、とてもショックでした。「テロリスト」との戦いと言いながら、人びとをこのような状況にしてしまうことが国ならば許されるの?
mixi というソーシャル・ネットワーク・サービスが今大きな広がりを見せています。
このネットワークに入ると、さまざまな趣味や興味を基にしたコミュニティがあって、そこに参加すれば、トピックで参加者同士情報交換ができますし、またイベント欄もあるのでイベントのお知らせもアップできます。
NGOや国際交流、CSR、紛争、武器規制などアムネスティに関係のあるコミュニティも多くあります。もちろんコミュニティ・アムネスティも(ちなみに管理人は私です)。
スーダンの状況を憂慮した方の日記での記述が、大勢のmixi会員の心を打ち、本当に多くの方がアムネスティのスーダンへのページに飛び、またその中でやはり多くの方がウェブ署名をしてくれました。
マスコミがあまり取り上げないスーダンの状況をこういった形で多くの方に知ってもらえたことは、スタッフ一同の喜びであり、力をもらいました。まだまだできることがあるんだな、と。
この動員力を借りることにして、今mixi内にいくつかチームのコミュニティができました。難民チーム、CSRチーム、子どもネット、キャンペーンチーム。
実際のチームメンバーにプアスアルファのメンバーが加わり、それぞれ活発に動き出しています。
数年前では思いつきもしなかったこういった「やり方」。
これがスマッシュヒットとなるかどうなのか、見守って行きたいと思います。
で、もしmixiに興味をもたれた方で、私たちスタッフが直接ご存知の方ならご招待を差し上げます。
メールアドレスを教えてください。info@amnesty.or.jp まで。
最近のコメント