アムネスティ・スタッフブログ


国際人権擁護団体アムネスティのイベント報告、アムネスティのニュース、
商品などの情報をいち早くお知らせします。

2006年11月

「アムネスティ・レポート世界の人権」発刊!!
日付:2006-11-29 19:47:32 コメント(0) トラックバック(0) アムネスティ・ショップ

出版担当のAyumiさん、なみだなみだの努力の結晶
「アムネスティ・レポート世界の人権」が発刊されました。

B5版、300頁の力作です。
何がすごいって、これを翻訳したのがすべてボランティアさんであるということ。
またこれを上読みするのも同じくボランティアさんです。
翻訳ができればすぐ本ができるわけでもありません。
編集の最終作業は夜中まで続き、出来上がったときにはヘトヘトになっているAyumiさん。
本を出すことって大変な産みの苦しみがあるんですね。

お疲れ様でした。
12月後半には、もう来年の原稿が届くそうです。
またまた大変な作業が待っていますね。
ゆっくり休むこともままならないようです。

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U2来日!コンサート会場で配布ボランティア急募!
日付:2006-11-29 01:26:40 コメント(0) トラックバック(0) イベント一般



U2いよいよ来日です。
急遽ボランティアさんを募集することになりました。
担当の美人広報Yさんが悲鳴をあげています。
誰か手伝ってあげてくださ~~~い!!!

★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★
今週水曜日からさいたまスーパーアリーナでU2のコンサートが行なわれます。
アムネスティ日本は会場内にブースを出して署名活動をさせてもらうことになっているのですが、入り口でチラシ配布をするための人員が緊急に必要になりました。
そこで、下記の通りボランティアでお手伝いいただける方を募集いたします。
手伝っていただける方、info@amnesty.or.jp まで至急メールでお名前と携帯電話番号をお知らせください。
それぞれの日の午前中までにお知らせいただいた方には、確認の電話をさせていただいた後、当日の会場で集合とします。

               記

日時:11月29日(水)18:00~19:30まで(17:30集合) 
      30日(木)18:00~19:30まで(17:30集合) 
   12月 4日(月)18:00~19:30まで(17:30集合) 

場所:さいたまスーパーアリーナ(JRさいたま新都心駅徒歩1分)
   http://www.saitama-arena.co.jp/access/

必要人員:各日10名程度

作業内容:チラシ配布

連絡先:野田 

*申し訳ありませんが交通費は支給できないので、以下をご参考にしてください。

東京-さいたま新都心(山手線から上野乗換え東北本線で30分) 450円
新宿-さいたま新都心(埼京線から赤羽根乗換え東北本線で26分)450円

スピーキング・ツアーを終えて
日付:2006-11-27 22:08:46 コメント(0) トラックバック(0) スピーキングツアー2006

スピーキング・ツアーで頑張ったインターンのYちゃんのまとめのコメントが届きました。
元気よく、でも時にはパニックにもなりながらも頑張っていたのは皆も知っています。
お疲れさまでした。
一休みしてまたキャンペーンチームに力を貸してくださいね。

というわけで、Yちゃんのスピーキング・ツアーのまとめです!

★★★スピッツを終えて

スピッツとは、スピーキングツアーの略称で、アムネスティの毎年恒例の全国講演会。
あるテーマに関してゲストスピーカーを海外から呼んで、日本全国で3週間にわたって
講演会をやるんだ。去年は子ども兵士がテーマで、今年のテーマは11年間内戦が続いた
ネパールの紛争下の人権についてでした。私は、このコーディネーターを任され、
4月から(本格的には6月から)準備をしてきました。

コーディネーターとして点数をつけるなら100点満点中30点くらいでしょう。
確かに超がんばったし努力点なら85点くらいあげれるかもしれないけど、
来場者数は80人程度と結果は悪。どんなにがんばっても結果がなければ、
その人やそのことに対する評価は無いと思う。テストでできなくて
「がんばって勉強しました」といっても点数はあがらないことと一緒で。
配点は来場者数が80点でその他が20点。その他に関してはほぼ満点だったと思います。

ゲストの講演内容はとてもよかった。チャランさんがNGO活動家としてどんな
活動を現地でしているのかという具体的な話や、活動中に不法に逮捕・拘禁された話、
ルドラさんの自ら撮影した兵士たちのずら~~~っとならぶ死体や武器、紛争被害者の
写真や彼女たちの証言、学校の爆弾によって傷ついた生徒たち(何年か前にロシアで
起きた時は世界中で騒ぎになったけど、ネパールでは普通に起きていて、国際的な
報道もほとんど見ないことに・・・・いろいろ感じました)などの72枚の写真などに
みなさんとても衝撃を受けたようです。

また、ゲストにとってもいい経験になったと思います。チャランさんもルドラさんも
ボランティアを含め私たちの、全てがOrganizeされたキメ細やかな仕事っぷりに
感動されていました。特にチャランさんは、ネパールでも私たちの仕事ぷりを伝え、
見習っていきたいとまでいってくれました。また、日本人の優しさに触れ、日本のす
ばらしいものをいっぱい見て、食べて、日本がとても好きになったようです。
この3週間の経験が私たちだけでなく二人にとっても今後の人生にで活かして行って
ほしいと思います。

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国際刑事裁判所に関する国際会議
日付:2006-11-24 19:19:29 コメント(0) トラックバック(0) イベント一般

今日は、東京で開かれる国際会議の紹介です。

みなさん、国際刑事裁判所(ICC)という国際機関をご存知でしょうか。
これは、重大な人権侵害を行った個人の責任を問う国際裁判所です。

これまで、世界各地で、大量虐殺、拷問や強制失踪といった重大
な人権侵害について、真実が明らかにされず、責任者が裁かれない
まま免責(不処罰)されてきました。

ICCはこうした問題に取り組む、歴史上初めての常設機関です。
この裁判所は2002年に発足したのですが、その設置作業では、
アムネスティをはじめ、様ざまなNGOが活躍し、先進的な内容
が盛り込まれました。


[オランダ・ハーグにある国際刑事裁判所]

ICCは、現在動き出しつつありますが、その活動が成功するかどうか
は、国際社会の理解と支援が広がるかどうかにかかっています。
日本はまだ、この裁判所に参加していません(現在、ICCに加入して
いる国は、世界で104カ国です)。

そうした状況を受けて、12月に東京で、ICCをテーマとした国際会議
が開催されます。

第28回地球規模問題に取り組む国際議員連盟(PGA)世界総会
「人間の安全保障―国際刑事裁判所と法の支配」
■開催期間 2006年12月4日(月)・5日(火) 9時半-18時
■会場 憲政記念館
■主催 地球規模問題に取り組む国際議員連盟
■基調講演 国際協力機構理事長 (JICA) 緒方貞子
■特別ゲスト ICC所長 フィリップ・キルシュ裁判官
*日・英 同時通訳つき

アムネスティ日本でも、寺中事務局長など何人か、この
会議に参加する予定です。一般オブザーバーの参加も
できるようです。詳しくは以下のサイトをご覧下さい。
http://www.pga-japan.jp/

なお、ICCについてアムネスティ日本では、ボランティア
スタッフが中心になって、国際人権法チームを結成し、
取り組んでいます。

また、ICCに関するアクションも行っています。詳しくは
こちらをご覧下さい。
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=77

『グアンタナモ、僕達が見た真実』
日付:2006-11-21 17:51:50 コメント(0) トラックバック(0) イベント一般



国際キャンペーン担当スタッフから、試写会&パネル・ディスカッションのお知らせが届きました。
50組100名様をご招待します。どうぞ奮ってお申込みください。
またこの試写会を手伝ってくださるボランティアも大募集中。
stoptorture@amnesty.or.jp までメールをください。
よろしくお願いします!

2006年ベルリン国際映画祭銀熊賞(監督賞)受賞
マイケル・ウィンターボトム/マット・ホワイトクロス監督作品
『グアンタナモ、僕達が見た真実』
The Road to Guantanamo
試写会&パネル・ディスカッションへ50組100名様をご招待!

<ストーリー>
2001年9月、バーミンガムで家族と暮らすパキスタン系イギリス人の青年アシフは、結婚式を挙げるためにパキスタンへ向かい、招待されたアシフの友人ローヘル、シャフィク、モニールの3人もイギリスから飛行機で駆けつけた。パキスタン南部の町カラチで合流した青年達は、9.11以降の政情不安を目の当たりにして、隣国アフガニスタンの現状を確かめようと国境を越える。そこで彼らは、アルカイダのメンバーと間違えられ、キューバの米軍グアンタナモ基地へと送られてしまう。そこで彼らが体験したことは・・・。
マイケル・ウィンターボトムとマット・ホワイトクロスは、実際に起こったこの衝撃の事件を、アシフ、ローヘル、シャフィクへの徹底したインタビューを通して見事に再現、2006年ベルリン映画祭で銀熊賞(監督賞)を受賞した。

★映画のモデルとなったローヘル、シャフィクが来日!
映画試写会&パネル・ディスカッションへ50組100名様をご招待します。

とき:2007年1月13日(土)14:00開場/14:30開映 
16:20パネル・ディスカッション(18:00終了予定)
ところ:発明会館ホール(東京都港区虎ノ門2丁目9-14) 
入場無料
主催:社団法人アムネスティ・インターナショナル日本/ヒューマンライツ・ナウ
協力:クロックワークス
試写の後に、ローヘル、シャフィクの来日記念パネル・ディスカッション予定しております。ぜひご来場ください。

◆お申し込み
12月10日までに、住所、氏名、電話番号、メールアドレス、年齢、映画名(「グアンタナモ、僕達が見た真実」)をご記入のうえ、下記のメールアドレスに!
cinema_guantanamo@amnesty.or.jp
*当選の結果は、試写状の発送を持ってかえさせていただきます。

★アムネスティのワンクリック・アクション
アムネスティは現在、グアンタナモやCIAの秘密収容など、「テロとの戦い」の名の下で起こっている拷問や虐待を止めるための国際的なキャンペーンを展開しています。
2007年1月は、グアンタナモに最初の「テロとの戦い」の被疑者が移送されてから5年目にあたります。この間、グアンタナモの閉鎖を求める声は国際社会に広がりつつあります。
あなたもその声に、加わってください。
URL:http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=757

『グアンタナモ、僕達が見た真実』2006年1月シャンテシネにて公開全国順次ロードショー
http://www.guantanamo.jp/
配給:クロックワークス





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