広報担当職員のYさんから、ブログが届きました。
Yさんはユースというにはちょっと・・・なので、代理で私が投稿しました。
フジコ・へミングさんの演奏はとても良かったようですね。
写真はキャンドルの気ぐるみを着た、広報担当のYさん。本人の承諾を得て(無理やり)写真をあげました。美人でしょ?アムネスティの「美人広報」です。

~このインタビューは来年のニュースレターに載るそうです。ちょっと先ですが、楽しみにしていてください!
ひょんなことからニュースレターのインタビューに同行することになり、「魂のピアニスト」フジコ・へミングさんのコンサートを聞きにサントリーホールに行ってきました。
ユーリ・シモノフ指揮のモスクワ・フィルをバックに弾いてくれたのはショパンの「ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 op.11」。 それからアンコールにこたえてショパンの「革命のエチュード」とリスト
の「ラ・カンパネラ」!!!
もう、感動を通り越してため息が出るほどのすばらしい演奏でした。生まれて初めて1回のコンサートに1万5000円という大金をはたいたのですが、しっかり元をとりました(^^)
さてさて、インタビューの方ですが、まじめな話は今後のニュースレターにゆずることにして、印象に残ったのがネコの話。自宅で20匹近くのネコをかっていらっしゃるというフジコさん、人権と同じくらいネコの権利も守ってほしいと、東京の某地域ののらネコたちのために巨額の寄付をされているそうです。日本各地で後をたたない動物の虐待のニュースにも胸を痛めていらっしゃいました。
人権がしっかり守られる社会になって一人ひとりの人間が幸せだったら動物への虐待も減るんでしょうね・・・。
それにしても、国籍も民族も超越したまさにコスモポリタンな生き方のフジコさんは、とってもきさくないい方でした。ありがとうございました!
posted : 2006-10-27 19:20:51
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